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別支店で働く女子との話 ~その 6~

 今回もあの買い物の話の続きとなる!

 買い物に行くと、ついつい買う予定ではない物を買ってしまう…。

 こればっかりは直る気配は全くないなぁ…。

ー*ー

 眼鏡屋と100均を巡った紅p達。

 そんな紅p達の買い物は決して紅pだけのものではない!

紅p 「女子さんや。君は買い物しないのかね?」

女子 「うーん…。あっ!? あそこに行きたいです♪」

 女子がいう「あそこ」とは住宅の屋根裏部屋のような名前の雑貨屋の事である。

 女子は行き付けのようで、ちょくちょく行っているのだ。

 ちなみに紅pは…あまり行っていない。

 そして、そんな紅pは女子の買い物に付き合う事にした!

女子 「ねえねえ、紅p! こんなのがありますよ♪」

紅p 「おぉ!」

 そこで女子は紅pに甘い誘惑をしてきた。

 そう、猫好きである紅pの心を鷲掴みにするグッズを次々と紹介してきたのだ!?

女子 「これ、猫の絵があるインスタントのお茶♪」

紅p 「母と飲む♡」

女子 「これ、猫耳がついた帽子♪」

紅p 「ゴミ捨ての時に使う♡」

 こうやって次々と紅pは猫グッズを手にしてしまった…。

 そんな紅pと女子の買い物は続く。

女子 「ねえ、紅p。クリスマスと正月が共存してます…」

紅p 「そだね…」

 まあ、紅p達が住んでいる都会から離れた処では致し方ないのだが店舗が狭い!

 なのでこのような事はいつもの事である。

女子 「ねえ、紅p。私ですね、かくかくじかじか…」

 そんな入り混じった処を見た女子は切なく話した。

 女子の実家も商売をしており、両親の分の『年賀状』を任されるのだが、

その枚数が随分減ってしまったと…。

 これは同じく実家で商売を営んでいる紅pの処もそうだった。

紅p 「まあ、年賀状は高くなりすぎだよね?」

女子 「♪」

 そんな会話をしながら紅pと女子の買い物はまだまだ続く…。

ー*ー

 とまあ、あの雑貨屋での一コマでした!

 ちなみに女子さんが探していたのは…『静電気防止グッズ』だった!?

 バチバチッ!☆彡






 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに、あの『猫耳つき帽子』…。

 ちゃんと家の中と早朝のゴミ捨ての時のみに使用しております!(笑)

 そして、たぶん次の話でこの買い物の話は最後になるかと…(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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