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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 9~

 時々自分でも思う…。

 私、紅pは…。

ー*ー

 それは年下の彼女とママ女子が出勤していた日の事。

 紅pは新たな発見があり、うきうきしていた。

 ※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「ねぇねぇねぇ女子さん! 彼女さん! 聞いてください!」

女子 「どうしたの紅にゃん?」

紅p 「うちの二代目がですね…」

 『二代目』とは紅p家の飼い猫の事である。

 ちょいと変わった猫さんだ☆

彼女 「二代目ちゃんがどうしたんですか?」

紅p 「私の前髪を噛むんです♡」

女子 「…」 彼女 「…」

 うきうき♪紅pに対し女子2人はキョトンとなった。

 ちなみに『二代目』は家族である『ズドドド、ドンかいじゅう』にはよく噛みつく。

 が、他の家族にはほとんど咬む事はないのだ! えらぁ~い♡

紅p 「何かですね、二代目の目の前で私の前髪を揺らしたら、んにゃ~ん!って鳴いて咬むんです♡」

女子 「ふ、ふーん…」

 少々引いている女子。

 そんな事はお構いなしに紅pは話を続ける。

紅p 「その時の声が可愛いんですっ! それに髪だから、するって口から抜けるじゃないですか?」

彼女 「抜けますね…」

紅p 「それがあんまりわかってないから二代目は悔しがるんですよぅ!」

 優しい彼女に紅pはうきうき♪に話した。

女子 「…幸せだね、紅にゃん♡」

彼女 「幸せそうですね紅pさん♪」

紅p 「はい♡」

 こうして紅pは女子2人に幸せ話をきかせたのだった…。

ー*ー

 とまあ、紅pはこういう事に幸せを感じるんですってお話でした!

 …決して紅pは変態じゃないですぞ?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 『初代』は何か訴えがある時によく噛んできました。

 でも、前歯で、ハムッ!だったので全然痛くなかったです♡

 しかも私が喜ぶものだからそれがいい事だと彼女は思っていた感じです。

 …肘をハムッ!は少々痛かったかな?

 どれも幸せすぎる思い出です♡

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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