表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/37

別支店で働く女子との話 ~その 4~

 私が勤めている会社の別視点で働く女子さん。

 この女子さんとはよくお出掛けする。

 と言うか、付き合わせている!

 だが、その女子さんは優しいのでよく付き合ってくれるのだ♪

ー*ー

 それは、またもや紅pがどうしてもほしい物があり、女子に付き合わせた日曜日の事。

 珍しくお洒落をした紅pと、いつもお洒落である女子はある処まで来ていた。

女子 「あっ! ありましたよ紅p!」

紅p 「おぉ! あの眼鏡やさん、ありましたか♪」

 そう、今回 紅pがほしかった物とは『眼鏡』である。

 どうもパソコンの使用時間が伸びたので、

『ブルーライト』なるものの対策が出来る『眼鏡』がほしかったのだ!

紅p 「うーむ…。どれがいいかの…」

女子 「これなんかいいんじゃないですか? 試着してください!」

紅p 「ほぅほぅ…」

女子 「じゃあ、こっちも♪」

紅p 「ほいほい♪」

 そうやって紅pはいくつかの『眼鏡』を試着した。

 それからファッションセンス0の紅pは女子に『眼鏡』を択んでもらった♪

 そして、いざお会計となったが、ここでトラブルが発生した!

紅p 「うえっ!? ネットで登録しなきゃ買えにゃい!!」

 そう、QRコードを読み取ってどうとかこうとかしなくては

この眼鏡屋では『眼鏡』を買えなかったのだ!

 しかも、日本では多く広まっているある『アプリ』を使用しなくてはその先にいけなかった…。

 だが! 断じて紅pはその『アプリ』を入れる気はにゃい!!

 なので『眼鏡』の購入をあきらめようとした…。

 しかし、そんな紅pに救世主が現れた!?

女子 「紅p、私のでやっときますよ♪」

紅p 「!?」

 そう、女子が、女子のスマホで代わりにあれやこれやをしてくれたのだ!

 こうやって紅pは無事に『ブルーライト50%カット眼鏡』を購入する事が出来たのだった。

ー*ー

 とまあ、こんな日曜日の昼下がりのお話でした。

 しかし、最近の会員登録の面倒な事 面倒な事…。

 確か私が使用していた化粧品会社もその『アプリ』がないと

ポイントが貯まらなくなっちゃたんですよね…。

 …なので他の会社に変えちゃいました!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 この買い物にお出掛けした日、女子さんとお昼ごはんを食べたのですが…。

 セットで付いてきた『サラダ』が丼級だったのにはびっくりしました!

 『サラダ』だけで結構 満腹になっちゃいました♪

 そして、この話には続きがあるのだ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ