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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 4~  

 ちょいと前に綴らせていただいた通り、私より年下の彼女さんは週1、別支店のサポートに回る。

 そこで日によっては、あの別視店で働く女子さんと遭遇する、。

 そんな女子さんはあの虫事件からずっと、ある機会を伺っていた…。

ー*-

 大分前になるが、それは随分秋めいてきた日の事。

 別支店のサポートから帰って来た彼女に紅pが気軽に話し掛けた時の事である。

紅p 「お疲れ様!」

彼女 「お疲れ様です」

紅p 「今日は、そっちも忙しそうだったねぇ」

彼女 「はい。でも、紅pさんの方が忙しそうでしたね」

紅p 「まぁねぇ~♪」

 ちなみに、紅pは紅pが働いている店と、彼女がサポートに行った店との連絡係となっている。

 それに扱き使われている紅pは疲れると声に覇気がなくなるらしい…。

紅p 「んでも、暇も困るからねぇ…」

彼女 「そうですね…」

紅p 「そっちは変わった事、なかった?」

彼女 「そ、それが紅pさん、聞いてくださいよぉ! かくかくじかじか…」

 眉を顰めた彼女は話した。

 別支店で働く女子がずっと企んでいたあれについて!

 そう…、今回はその店に侵入したバッタを見せつけてきたらしい。

 何やら、名前を呼ばれて振り返ったら、掴んでいたバッタを見せつけたとか…。

紅p 「まぁた、そんな子供っぽい事を?」

彼女 「もうっ! びっくりしたんですよ!!」

紅p 「そりゃそうだわ…」

 そう言った紅pは彼女に話した。

 あのトンボ見せつけ事件以来、そういった機会を女子が狙っていた事を!

 すると、その事を停めなかった紅pは彼女から怒られた…。

ー*-

 とまあ、今回はあのお話の続きとなりました。

 ちなみにその日は私が働いている店にも、とある虫が侵入してました。

 そう…、カマキリ!

 どこから侵入したのかは分かりませんがいたのです。

 そのカマキリを見た彼女さんは、「キャー キャー!」叫んでました

 あと、年上の女子さんも…。

 ママ女子さんは…、カマキリは格好いい♡らしい…。

 …みんな女子だねぇ☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 虫と言えば、何故か私が働いている店には『ダンゴムシ』がトコトコ歩いてますねぇ。

 周りはアスファルトとかなんですけど、ホント、何処から侵入するのやら…。

 …家の鶏共に見せてやりたい!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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