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紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 16~

 てな事でね、前回からの続き!

 あの事件が発覚してから3か月。

 紅pの機嫌はどうなっているでしょう?

ー*ー

 社長様により外野と…彼女さんの悪行が日の目を見た。

 で、紅pは差し入れをまだ悩んでいたのだが…。

 ※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

 通院日を数日後にした紅pは早番ローテの女子と話していた。

紅p 「女子さん! こんどまた通院なんっすよ!」

女子 「あら、それは大変ねぇ…」

紅p 「で、また☆バックスの差し入れをしようと思うんですけど何がいいです?」

 そう、紅pは女子に差し入れる事を決めていた。

 もちろん社長様にもである。

 当たり前だが年上の女子にも。

 なのでまずは女子にリクエストを聞いたのだ☆

女子 「じゃあ、かくかくじかじか…♡」

紅p 「おぉ! ホットですか?」

 秋にもなるとホットが美味しいね♡ 

外野 「いやぁ…ホットは100%ないわー!」

 そこに何故か外野が話しに入ってきた!?

 で、紅pは外野をいないもんとして女子と話し続けた。

紅p 「今回ですねピカチュウがあるんですよ♡」

女子 「紅にゃんはピカチュウ好きだもんね」

紅p 「はい♪ だから私はそれにします」

外野 「ステッカーつくってよ?」

女子 「ピカチュウ、いいわね♪」

紅p 「ちょいと甘そうですがピカチュウのためにがんばります!」

外野 「儂もピカチュウでいいよ♪」

紅p 「…」

 女子?トークに紛れてくる変な声に紅pは気を落ち着かせた。

女子 「社長さんには何を選ぶの?」

 さすが女子!

 話を円滑に進めてくれるナイス発言!

紅p 「社長様はですね、甘党なんであまーいコーヒーです♡」

女子 「社長さんならそれ喜んでくれるよ♪」

外野 「あぁ、あぁ、社長はメッチャ甘党ですからね」

女子 「で、彼女さんにはどうするの?」

 ここでもナイス女子!

 変な声に一切反応しない。

紅p 「彼女さんですかぁ? 彼女さんはあの時、外野とねぇ…」

 が、まだ根に持っていた紅pの口はもごもごと動いた。

外野 「あぁ、あぁ、儂、それに巻き込まれた被害者なんだよね~」

 おぉーーっと!? ここで外野からのまさかの禁断発言!

 そこまでして助かりたいのか…いや、飲みたいのかピカチュウを!?

紅p 「…女子さん、どう思います?」

女子 「さいてー!」

外野 「儂、ピカチュウな♪」

 こうして外野の悪行はさらにエスカレートしていったのだった…。

ー*ー

 とまあ、外野はさいてーやで!ってなお話でした。

 うんうん…よりによって紅p大好き♡女子さんにぬれ衣を着せるとは!

 外野…許しまへんでぇーー!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 えぇー…結局☆バックスはこんな感じで購入しました。

 トールサイズのホットメニュー×2

 ショートサイズのアイスメニュー×1

 トールサイズのアイスメニュー×1

 ピカチュウ♡×2!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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