↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
174/224

別支店で働く女子との話 ~その 28~

※前々回より引き続きこの話には人を不快にさせてしまうかもしれない描写が含まれます m(__)m

 さっ、『わい田』の事故の状況について綴るよ~。

 …『わい田』とは別支店で何も管理してないが管理職を名乗っている奴!

ー*ー

 とあるファミレスで紅pはチキンメニューを堪能していた。

 もうカオスだった事なんてすっかり忘れとる!

 そこでハンバーグメニューを堪能していた別支店で働く女子から

『わい田』が起こした事故について聞いていたのだが…。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」と表記します!

女子 「私ですねその日は早番だったんですよ」

紅p 「ふんふん…」

 紅pはそのチキンメニューのトッピングのブロッコリーを食べた。

 いい焼き加減で美味しい♡

女子 「そしたら、わい田から電話がかかってきたんです」

紅p 「ほぅほぅ…事故の連絡?」

 紅pはさらにトッピングされているコーンも食べた。

 やっぱ甘くて美味しい♡

女子 「そうです! 何か…」

 女子曰く!

 『あぁ…女子さんかえ?

 今、わいな会社の近くまでは来てんねんけど事故りましてな』

 みたいな電話の内容だったらしい。

 この話を女子は『わい田』のマネをしながら話してくれた。

 そっくり♪

紅p 「それじゃあ遅刻ですな」

女子 「そうでしたよ!」

紅p 「んでも、そんな連絡なかったぽいけどな」

 ちなみに紅pは社長様と同じ処で働いている。

 しかも仲がよい!

 なのでその手の話ならすぐに紅pの耳に届くはずなのだが届いていなかった。

女子 「まあ、わい田ですからね~」

紅p 「だよね~」

女子 「で、ですよ! そこからが大変だったんです!」

 女子のハンバーグメニューの残りは1/4…。

紅p 「ん? 何があったの?」

 紅pのチキンは残り1/3…。

女子 「わい田から事故のドラレコをみせられたんです!」

紅p 「…何で?」

女子 「何か、『ほら、わいはちゃんと左側を通ってるやろ』とか言うんです!」

紅p 「って事は、わい田の奴は自分は悪くないって言いたかったって事?」

女子 「たぶん…ですけど、どう見てもスピードの出し過ぎだと思います!」

紅p 「まあ、あの狭い住宅街じゃとばしちゃ駄目っしょ? しかも何度もそこで事故ッてるよね?」

 そうなのだ。

 別支店に行く抜け道のような所で『わい田』の奴は事故ったのだ。

 そうね…何とか離合できるぐらいの幅しかない道。

 どうかすれば隅に寄らなきゃ離合できない道と思ってほしい。

女子 「そうです そうです!」

紅p 「ほんと、迷惑なやっちゃ!」

女子 「ですよねー!」

 こうして紅pは美味しいチキンメニューを堪能しながら

『わい田』の『ランクル』がずっとあの店にある理由を知ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、事故は突然に起きる!ってなお話でした。

 皆様、どうぞ巻き込まれませんように!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 おまけとして…。

 ①うるさいお子ちゃま達は注文したメニューが来るとある程度ですが静かになりました

  で、店員の配膳時の台詞は普段通りの丁寧なものへ戻りました♡

 ②事故の検証はドラレコで行われたそうな!?

  最近はそうなのね~

 ③無事に旅行の計画は練られた なので本日より行って参ります♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。