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傍観者紅pの心の声♪ ~その 1~

 私が勤めている会社の女子達…。

 彼女達は女子である!

 だが、紅pは…!?

 そんな紅pは女子トークに全く付いていけない事が多いのである…。

ー*ー

 それは今年の何時ぞやの日の事。

 そう、日本の映画のとある第48回の最優秀作品賞に

3作品がノミネートされたとかどうとかがあった日の事。

 年上の女子とママ女子はその内の2作品について、「きゃあ きゃあ♡」と話していた。

 ※これより、ママ女子は『マ女』と表記します!

女子 「ねえねえ、マ女さん!

マ女 「なぁに、女子ちゃん?」

女子 「どっちの作品が賞を獲れると思います?」

マ女 「うーん…。どっちも甲乙つけ難いわねぇ…」

女子 「私は、かくかくじかじかなんで、あの作品かと♪」

マ女 「あのコの演技良かったもんね♪」

 このように女子二人は話していたが紅pは萱の外だった。

 ちなみに紅pは決して盗み聞きをしていた訳ではない!

 ただ、紅pが勤めている会社が狭いだけなのだ。

 なので、このような話は嫌でも聞こえてくるのである。

 そんな女子トークを聞かされてから暫くした日の事、

その賞の最優秀作品賞が発表になったのだ。

 すると、その日の女子達の様子が少々変だったのである!

女子 「ねえ、マ女さん! かくかくじかじか!!」

マ女 「ねえ! かくかくじかじか!!」

 そう、このように二人は昔で言う「ゲキオコ」?モードだったのだ。

 どうやらそれはその最優秀賞作品が女子二人が目向きもしなかった作品だったからなのだが…。

 この時、紅pはこう思っていた!

紅p「 「…大治郎、、おめでとう!」

ー*ー

 とまあ、今回は大分前のお話を思い出したので綴っちゃいました♪

 最優秀作品賞に決まった作品…。

 結構、面白かったですよ?

 そして、その作品の主役が、あの剣術を仕事にしている時代劇の主役の方と同じだったので、

あの時、紅pは心の中でそう叫んだのですな☆


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 映画かぁ…。

 最近さっぱり行ってないなぁ…。

 でも今は…、次郎がみたい!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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