紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 1~
恥ずかしながら私、紅pにはほとんど交友関係というものがない!
その理由の一つは人付き合いが苦手というものがある。
まあその他諸々な事もあるのだが、こうやって少なからず残っている交友関係もあるのだ…。
ー*ー
それは11月も終わりになったある日。
紅pがのそのそと自室の机で『なろ活』を始め様とした時の事である。
すると、紅pのスマホちゃんから何やらお知らせがあったのだ。
それに気付いた紅pは慌ててある女子に電話をした!
紅p 「…! もしもし! 女子さん!」
女子 「紅pちゃん、お久しぶりです」
紅p 「お久しぶりです! すみません。今、電話に気付いたもので…」
女子 「気にしないで~」
この女子とは、今から●●年前まで紅pが働いていた所での同僚さんの女子である。
…ちなみに、その女子にも紅pとほぼ同い年のお子さんがいらっしゃるのだ!
そして、そんな女子とはこんな交友関係を続けている。
女子 「紅pちゃん。あれ、届いたよ♪」
紅p 「おぉっ! お歳暮、もう届いたんですね?」
女子 「えぇ。もう、あれが大好きだから嬉しい♡」
そう、紅pとその女子は互いにお中元とお歳暮を贈る仲なのである。
そして女子は冬の時期になるとチョコレートがコーティングされるメーカーの菓子が大好きなのだ。
何やらこのチョコレートが美味しいとか!
だからお歳暮の時、紅pは決まってそこのメーカーの菓子を贈るのである。
ちなみにある程度の暑い時期になるとチョコレートのコーティングが消えるので、
紅pはお中元は違う物を贈っている。
紅p 「でも、母がまだあれを贈ってていいのって言ってました…」
女子 「全然、大丈夫だから♪」
紅p 「なら、良かったです!」
それから紅pと女子は他愛ない世間話を暫く続けた。
すると、女子が突然こんな事を言った!
「女子 「ねえ、紅pちゃん。私、今年で●●歳になっちゃった♪」
紅p 「!? そ、そうだったんっすか?」
女子 「そうなのよ…」
紅p 「そう言えばあれから10年以上は経ちますからねぇ」
女子 「そうねぇ。もう、そんなに経つんだよね。本当に早いわ!」
紅p 「早いですねぇ…」
そして、女子が今度 紅pが働いている処まで遊びに来てくれると言う話をして
通話は終了したのだった…。
ー*ー
とまあ、こんな感じでその女子さんとは仲良くさせていただいているというお話でした。
長きに渡り続くこういう関係っていうのも、いいですね♪
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
その女子さんとご一緒していた所は…、かなりの田舎でした!
そうですね、その女子さんの所は地デジになった時、
田舎すぎて何かを設置しなければテレビが映らない程でした。
そんな話を笑ってしていた私の所も
実は、ケーブルテレビを入れなくてはテレビが視れないと言われたのです!?
それは私の家の周りに歴史的建造物があるので、山を切り開けなかったからとか、どうとか…。
ふぅ…。どっちもどっちだね♪
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




