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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 1~

 私が勤めている会社は小さい会社だ。

 そう、人数もギリギリのラインで回している。

 なので、仕事中、私を含めて女子?3人となるケースも多々ある。

 そして、今回は会社の都合で別支店に行ってもらっている女子達に挟まれてしまった時の話である。

ー*-

 ある昼下がり、ママ女子と、年下の彼女が何やら話していた。

 そこに、紅pがのそのそと近くを通った。

※これより、ママ女子は女子と表現します!

女子 「紅にゃん! ちょっと聞いて!!」

紅p 「はいはい。何ざんしょ?」

女子 「あいつがね、最低なの!!」

紅p 「その言い草からすると…、わい田、ですか?」

女子 「そうっ!」

紅p 「やっぱなぁ…。で、何があったんですか?」

女子 「かくかくじかじか…」

紅p 「ほうほう…。

    あくまでサポートに行っているだけの彼女さんに、

     『わいのトコのレジ締めのやり方を覚えさせといてや』、と言ったんですか?」

彼女 「そうなんです…」

紅p 「片道10㎞以上あるあっちの店に行って、お昼にはこっちの店に帰らなきゃいけないのに?」

彼女 「はい…」

紅p 「うわぁ…。相変わらず最低やねぇ…」

女子 「最低を超えてる! そんなのは、自分がやればいいのよ!!」

紅p 「そうですね…」

 それから暫く女子の怒りは静まらず、紅pは話を聞き続けた。

ー*-

 とまあ、やっぱり、『わい田』ワールド全開でしたというお話でした。

 しかも、1か月もせず私の願いは通じなかったという悲劇…(涙)

 『わい田』には少しは協力してほしいものです!

 …今度、年下の彼女さんに貢物しなくっちゃね♡



ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに、『わい田』はママ女子さんが良かれと思って持って来てくれた私物について、

「せやけど~」とか、「そうは言いましても~」等々言って、使いませんでした。

 凄く便利なんですけどね?

 なので、そう言ってたと私はママ女子さんに告げ口しちゃいました! にゃはは♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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