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別支店で働く女子との話 ~その 20~

 女子?の買い物の話はまだまだ続くよ~。

ー*ー

 色んな物に目移りしてしまう買い物。

 その場所はデパートから違うショッピングモールへと移る!

 ※これより別視点で働く女子は「女子」と表記します!

女子 「ねえ、紅p! ちょっと思うんですけど…」

 デパートからの移動中、女子がふとある事を思い出した。

紅p 「何かね?」

女子 「赤ちゃんのほっぺ…ここのパン屋さんのじゃありませんか?」

紅p 「!?」

 『赤ちゃんのほっぺ』とは紅p母からの頼まれ物のパンの名前である。

 で、デパートの地下にあれば買って来て~なんて言われていたが諸事情で買う事をあきらめていた。

紅p 「マ、マジっすか!?」

女子 「あっ!? でも、ちょっと名前違うかも…」

紅p 「でも、中のクリームは練乳だしいいんじゃね?」

 と言う事で、多少違ってもそれを購入した紅p。

 意気揚々とショッピングモールへ向かう…が、お腹が減ってきたのでランチタイムとなった。

 そこで必ずと言っても過言ではない問題が発生!?

紅p 「昼ごはん、何にするよ? 何でもいいんだけど?」

女子 「何にします? 私も何でもいいです♪」

 そう、この『何でもいい』だ!

 これが一番困る困る!

 で、悩みに悩んで昼ごはんはあれとなった☆

 が、ここでもトラブル発生!?

女子 「並んでますね~」

紅p 「そーだね~」

 お昼の12時すぎともなればそうなっても仕方がない…。

 紅p達はお店に並…なかった!?

 ちょいと歩いた所にある百均へレッツゴーしたのだ!

女子 「あのアプリで順番取りが出来るんですね~」

紅p 「最近はどこでもそのアプリね…」

 そう! 紅pのスマホちゃんには入っていないあのアプリで順番が来たら教えてくれるのだ!

紅p 「ふぅ…私じゃあこの先は生きていけにゃいね…」

 肩を落とす紅p。

女子 「大丈夫ですって! また私がしますから♪」

 優しい女子。

紅p 「…♡」

女子 「ほら、百均が見えてきましたよ!」

 そして百均に二人で入店。

 そのお目当ては…。

紅p 「んと、コインケース一式と洗濯ネットっと♪」

 だった。

 紅pは未だにコインケースを買えていなかったのだ。

 あれからかなり時間が経っているにもかかわらずだ!

 さらに『洗濯ネット』。

 何故か家のそれが行方不明らしい!?

 紅p母が「ないない」と嘆き続けていた。

 なのでこれ等の物がほしかったのだ☆

 で、無事に購入♪

女子 「不思議ですね~」

紅p 「そだね。あれだけなかったのに全て揃ってるなんてラッキー♪」

女子 「それに洗濯ネットが行方不明なんて…」

紅p 「…」

女子 「あっ! ちょうど呼び出しがかかりましたよ」

紅p 「ナイスタイミング♪」

 そうして紅p達女子?はランチへ向かったのだった…。

ー*ー

 とまあ、買い物に出掛ければ思わぬ出会いがあるってお話でした!

 さっ、ランチにしよっと☆





 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ランチも一度も行った事がない処だったので新鮮でしたね~。

 まあ、女子さんは何度もあるそうですが…(汗)

 …次回に続く!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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