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別支店で働く女子との話 ~その 2~

 私が働いている会社の別支店で働いている女子さん。

 そんな女子さんとは色々とお出掛けする。

 そしてこんな感じで楽しむのだ…。

ー*-

 それは11月の前半のいつぞやの事。

 紅pと女子はとあるデパートで買い物をしていた。

女子 「そう言えば紅p、聞いてくださいっ!!」

紅p 「どしたのかね? そんなに怒って…」

女子 「わい田が今年も変な物をしぼるんですよ!!」

 『わい田』とは女子が働いている店での管理を任されている者の事である。

 が! 何度も言うが、何一つ管理などしていない!!

 そんな輩もいる紅pが勤めている会社では11月になるととあるものがやってくる。

 それは、『決算』だ。

 『決算』だからと言って特別紅p達が何かするのかと言えばそうではない。

 普通に在庫を減らして、利益がどうだのこうだの…。

 まあ、これは経営側さんのお話なので実際紅p達がやる事と言えば、在庫の数の集計だけにゃのだ。

 そう、紅pと女子がするのはそれだけ…。

 だぁーが! 『わい田』は違う!!

 『わい田』は勤めている側だが極力在庫を減らす努力をしなければならない。

 そう、管理者を名乗っているのだから…。

紅p 「んで、今年は何をやらかしてんの?」

女子 「1箱590円のあれをしぼってます!!」

紅p 「はっ? 何で?」

女子 「分かりません!!」

紅p 「去年は意味もなく1箱670円のあれをしぼってたねぇ」

女子 「そうでしたね…」

紅p 「んで、この前は危うく1箱8万円以上するあれを5箱もおじゃんしそうになったのに?」

女子 「あれはヤバかったですっ!」

紅p 「んでも、1箱590円のあれって今からしぼったらキツくない?」

女子 「そうなんです! もう、バンバン出てるんですよぅ!!」

紅p 「そだねぇ…。そっちも大変そうだねぇ…」

女子 「紅p?」

紅p 「それがさぁ…。かくかくじかじか…」

 紅pは女子にお話しした。

 紅pも11月になって既にその在庫しぼりにより数回お客様に頭を下げていた事を。

 紅pが働いている店では変な物はしぼったりはしないが管理者がかなり厳しくしぼる。

 なのでしぼった物が予定外に出てしまうとそうなってしまうのだ。

女子 「そうだったんですか…」

紅p 「そうなのよ…。んでも、そちらさんよかましかな?」

女子 「そうですね♪」

紅p 「んまあ、お互い大変だけど、頭を下げるしかないね?」

女子 「そうですね!」

紅p 「決算、終わったら、ごはんいこっか?」

女子 「勿論、紅pのおごりでね♡」

紅p 「…♪」

ー*-

 とまあ、買い物中でも仕事の話をしているのよ~なんて話でした。

 ちなみに、そんな感じで私がお客様に頭を下げている時は心の中で、

「すべては私の後ろにいる、あの管理者が悪いんです!!」なんて言ってます。 へへへ♪

 こちらの都合でそう言った迷惑を被った方々、本当に申し訳ありませんでした!

 でも、11月が終わるまでまだあるのよねぇ…。



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 この時、私はある物がどぉーーしてもほしくって買い物に行ったのです。

 それは…、『塩分8% 梅干し』☆

 この商品はこの女子さんに教えてもらったのですが美味しくって美味しくって…。

 ついつい、食べてしまう味にゃのだ!

 と言っても、私も女子さんも他の%の梅干しは食べてないんですけどねぇ~。

 そして、この買い物で新たなお食事スポットに目をつけたので、絶対に女子さんと行こうと思っております!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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