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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 3~  

 私より年下の彼女さん。

 そんな彼女さんは週1、別視点に出勤している、。

 そして、月によっては『わい田』と遭遇する。

 なのでそうではない月もある。

 そんな『わい田』と遭遇しない月、

彼女さんは私が仲良くさせてもらっているあの女子と一緒に仕事をするのだが…。

ー*-

 それはとある夏の終わりの日のお昼過ぎ。

 私が勤めている会社の別視点にサポートに行っていた彼女が帰って来た時の事である。

紅p 「お疲れ様です!」

彼女 「お疲れ様です」

紅p 「どう? 忙しかった?」

彼女 「まあまあでした」

紅p 「そっか そっか♪ んまあ、休憩に入んなさいな」

彼女 「はい。ありがとうございます!」

 それから彼女はお昼休憩に入った。

 だが、またもやお邪魔虫、紅pはそんな彼女の休憩時間に侵入した!

 それは、別視点で働いているあの女子と上手くやれているかが気になったのが半分の理由だった。

 残りの半分は…ふふふ♪

紅p 「邪魔するでぇ~」

彼女 「どうぞ♪」

紅p 「ねえねえ、あの女子さんとは仲良くなれた?」

彼女 「はい」

紅p 「まあ、あの女子さんはいいコだもんねぇ」

彼女 「…」

紅p 「どした? 何課あった?」

彼女 「それが、かくかくじかじか…」

 それを話した彼女は眉を顰めていた。

 どんな話だったかと言うと、あの女子がある物を彼女に見せつけたというものだった。

 そう…仕事場の前で転がっていたトンボの死骸を掴んで見せつけたという、

虫が苦手な女子からしたら身の毛もよだつ恐ろしい事をされたという話だったのだ!

彼女 「信じられないですよね!」

紅p 「まあ、何も見せつけなくってもねぇ…」

彼女 「ホント、怖かったんですから!!」

紅p 「んでも、君って確か結構 檀那さんとキャンプに行くよね?」

彼女 「それと、これとは別!!」

 それから紅pは彼女から屋内で見る虫と屋外で見る虫との感じ方の違いをレクチャーされた…。

ー*-

 とまあ、今回は彼女さんの愚痴を聞いた時のお話でした。

 大分前の話になっちゃったんですけど…。

 でも、さすが女子!

 虫ぐらいで、キャー キャー!言えるなんて♪

 んでも、この時の彼女さんはまだ知らなかったのです。

 あの女子があんな事を企んでいるなんて…。ふふふ♪





 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 一応、別視点で働く女子さんとは仲が良いので、私は彼女さんが怖がっていた事を報告しました。

 すると、女子さんからは、「こんな事を言われました。

 「だって、彼女さんはキャンプによく行くって言ったんだよ!

  それに紅p、あのトンボは生きてたの!

  飛んで行きましたもん!」!

 うん、そうだね♪

 って、呑気に思ってたら、女子さんからはこんな事も言われちゃいました!?

 「…今度、違う虫を見せたろ…」

 …次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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