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魔法少女は能力を使う。魔法ではない。

短いです。

 この世界の魔法少女は一人一つ、何かの能力が使える。そう、私リリも使える。ちなみに私は魔法が使えるものだと思っていた。だって「‘‘魔法‘‘少女」だもん。魔法を使おうよ魔法を…。

 てなわけで、今は何の能力が使えるのかを判別するために魔法省に向かってます。なんか魔法省には「鑑定」の能力が使える魔法少女がいるらしい。ミサは「岩屑遊戯(ラブル・ライアット)」、なんか瓦礫を操るらしい能力を使う。片付け大変そうだな。今はウォタとともに向かってる。ウォタの能力は知らない。



こうして、リリは魔法少女の手続きを完了させたのであった。


「お疲れぇ~。これで明日から現場に向かってもらうから覚悟しててね。」


「はい、」


 ちなみに私の能力は「音量操作(サウンドマスター)」らしい。中二病がつけたのかよ…。「岩屑遊戯」もそうか、、、かわいそ(他人事)。まぁ明日から本格的に仕事が始まるんだ。がんばろ。

 能力について言及するパートでした。なので次回からバトル系が書けます。やったね。

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