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またね、の約束

 「私と契約して魔法少女になってよ。」

 数秒の沈黙の中、リリは答えた。

「は、はい」

 ミサは驚いた。

「ミサ、従業員休憩室にリリを連れてって。」

ウォタは笑顔を見せていった。感情が見えなった。ウォタは信頼できる店長なのだがたまに見せるこの表情がなぜか怖かった。だからウォタのことが苦手だ。とりあえず命令されたのでリリを連れて行こうとした。

「了解。リリさん、こっち来て」

ミサは言い、リリはついていくことにした。



リリはミサさんについていく途中ずっと考えていた。なぜあの時にはいと答えたのかがわからなかった。あの時は何も考えられなかった。だが、魔法少女は昔輝いていてずっと尊敬していた。あこがれていたのだ。現実では無理だと思っていたがまさかこのような形でできるなんて…とても楽しみになってきた。

 ミサさんが突然立ち止まった。


「そういえば君はどこで倒れていたのか知ってる?」


「わからないです。」

私はとっさに答えた。すると


「中央公園の噴水のところで倒れていたんだよ。」




…聞かなかったことにしよう。これが本当だったらすごく恥ずかしい。

 

 そして2人は従業員休憩室と呼ばれる場所についた。中は更衣室みたいな感じできれいに整頓されていた。


「ここにきれい好きの人がいるんだろうなぁ。」


「ん?なんか言った?」


「い、いや。」


話を戻すとここで待ってろと言うことらしい。いやミサさんと2人きりか…きまず…。そう思いつつミサを見た。ミサも恥ずかしそうだった。








一体何時間たったのだろう。ウォタさんが来たときには私とミサの友好関係がすごいできた。何なら話過ぎて途中でムタさんが入ってきたが数秒間フリーズし部屋から出て行ってくれた。多分休憩しに来たのだろう。だがここで女子会が開かれていたので気まずかったのだろう。男子お断りの領域展開の域である。もう、最強じゃん。ミサを見るとすごい楽しそうで終始笑顔だった。まさかここにきてすぐに仲の良い友達が作れるなんて思ってもみなかった。そして、今日の夜ミサの家で女子会をする。楽しみだ。

 ちなみにこの後ウォタといろいろ正式な手続きをした。プ〇キュアも同じようなことをしていたのだろうかという余計なことを考えてしまう。とりあえずそんなことがあって一日を終えた。




そして次の日高校の部活ということを忘れていて寝坊し、顧問に怒られた。

どうも猫丸です。とりあえず言っときます。

もしかしたらこのエピソードのタイトル変えるかもしれない

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