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序章 罪

はじめまして、猫丸と申します。初心者ですので大目に見ていただくと助かります。

 人を殺してしまった。深夜零時、深い森の中で一人の少女が立っていた。少女の手には赤いナイフを持っていて目の前には死体がある。しかし、罪悪感はなかった。


「ざまあ」


少女はつぶやいた。そして少女の目は漆黒のように黒かった。



 死体を埋め終わった。土ぼこりを払い、少女はその場から離れた。




人の声が聞こえ、なぜか懐中電灯の明かりがこっちに来た。


ここにいたら怪しまれる。


少女は逃げることにした。そしてさらに深い森の中へ突き進んでいった。






…道に迷った。スマホも圏外でマップも見ることもできない。虫の鳴き声が大きくなってきた。自分はこれからどうなるのだろうか、少女はようやく恐怖に支配された。もう帰りたかった。あいつを殺したから明日からは幸せになるはずなのに、なんでこのようなことになったのだろうか。


「すべてあいつのせいだ」


少女に怒りの感情が芽生えた。とりあえず前に進んでみると、光が見えてきた。やっと森から出られるのだと安堵した。


一応後ろを振り返った。人がいた。少女が死体と一緒に捨てたはずの包丁を持っていた。少女を突き刺した。早かった。顔は見えなかったが、高身長なことしかわからない。今まで見たことがない人なことが分かった。あいつの両親でもない。友達でもない。そう断言できた。少女は倒れた。そしてゆっくりと目を閉じた。

そして少女は目を覚ます

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