奇想天外! 雑誌『ムー』
☆70年代から変わってないスタンスの『ムー』
雑誌 『ムー』 といえば、超常現象や宇宙人など、
現実には存在しなさそうなネタを、大真面目にレポートする雑誌ですが、
うちはdマガジンをとっているので、
その雑誌を かなり安値で 読むことが出来ます。
今回見たのは、「ナスカの文明に、宇宙人が関わった!」
という、ありがちなSF的考察。
出土した骸骨に、レントゲンを当てたりして、
調査スタンスは 真剣そのもの。
☆どうみても石膏で固めてる
その出土した骸骨ですが、
どうみても石膏なんですよね……。
まあ、話のネタにはなるでしょうし
10月から再開する予定のSS連載の
アイデアの種にもなるでしょうが、
これをまともにとる人っているんだろうか。
少なくとも、わたしには、『川口浩』 の探検シリーズみたい、
という印象なのですが。
☆宇宙人はいるのかな
宇宙人がいるとして、地球人とコミュニケーションをとるとしたら、
どんな方法になるのかなんて思わせる、
『未知との遭遇』 って映画もありました。
宇宙人って、いてくれると楽しいですが、
よけいな おせっかいをして、地球人をひっかきますのは
やめてほしいなとか思ったり。
宇宙人といっしょに 宇宙を旅する話は、「ストーリー」 としては面白いけど、
現実的に言って、イカれたエセイスラム教徒や共産主義者たちと話し合いができないのに、
ムリでしょうよ。同じ地球人でこうなんだから。
主義主張や生活習慣がちがうってたいへんなことです。
日本人には、特に、宇宙人へのアレルギーはあるんじゃなかろうか。
なにせ 「単一民族」 という信念があるからねえ。
と、勝手に考えるわたしであった。




