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日々の事柄 2017年版  作者: 鈴宮 ねこ
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文芸社の講評

☆文芸社という会社

 ボツになったときに、講評をいただきたくて電話したんです。

 その際、講評は7月に来るという話だったのですが、

 2017/06/28、郵便で来ちゃいました。

 一緒に書籍化しませんか、というお誘いでして、

 それには最低170万かかるのだそうです。

 うち、そんなにお金ないのです……。

 貯金を崩したら、老後が心許ないからね。

 なので、今回は見送りです。


☆なにが云いたいのかわからない

 今回あらためて自分の作品を見直して、

 結局、書きたいことが整理されていないという

 10年前からのくせが なおってないことが

 わかりました。

 ちゃんと 設定とか 構成とか、組み立てないで、

 思うがままに書いちゃってる。

 あかんやろ。

 というご指摘はもっともなのです。

 だから、いっしょにやっていこうという

 そのお誘いは、非常に魅力的ですが

 先立つものがないのだよ。

 ない袖は振れぬ。


☆さまざまな視点が

文芸社の洞察力を彷彿とさせて、

 目から鱗がぽろぽろです。

 プロにも受け取り方はいろいろあるということを

 無料で教えていただけただけでも、

 文芸社は立派です。


☆リライトしてみよう

 まあ、細かいことはどうでもいいんですが、

 要するに 

 

 「云いたいことが整理されない」


 これがわたしの弱点ですな。

 講評を参考にリライトして、

 児童文学ぽく、仕上げてみよう。

 「となりのトトロ」 風でやってみるかな。

 アマゾンで自費出版も アリかもしれない。 

 

 設定、がんばらなきゃな。苦手だけど。

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