老いとキンシバイ
☆ラジオ深夜便の季節の便り
ラジオ深夜便の冒頭には、
アナウンサーによって、
いろんな季節の便りが届けられています。
春には桜、初夏にはお魚の便り。梅雨の子どもたちは
久々の晴れに、「お空 お空」と叫び、
アナウンサーは、夏至から数日経った自分の影が短いのに感動します。
最近では、キンシバイという、
初めて聞く花の話題もありました。
なんということもない 平凡な観察力ですが、
東京は、うちの近所よりも自然があるなぁ。うらやましいです。
☆俳句と季語
最近は、バラエティ番組 『プレバト!』 の影響で、
俳句が大流行しているようです。
いいことですよね。 日本の詩心が学べるのって。
『プレバト!』 は、梅沢富美男の 道化ぶりも 娯楽として楽しめますが、
夏木先生や、登場するひとたちの紹介する、「季語の豊富さ」を知って驚くばかりです。
先週は、「梅雨の蝶」 という季語を覚えました。
それだけ、季節を感じて生きてきた日本人なのですね。
☆自然とともに老いる
老いという課題が 差し迫ってきた昨今。
治療の対象として 分析するのではなく、
ともに 生活し、 老人に合わせて 生きていこう、
それが自然というものだ、
という提案をしている本を見つけました。
義母もそろそろ喜寿です。
できるフォローは、やっていかなくては。
わたしを看取ってくれるひとは、いないでしょうけど。
いい人生を送りたいモノです。
#俳句 #老後 #ラジオ深夜便
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