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月一の報告場 第二十五 移ろい(?)

お久しぶりです。


見返し癖がなかなかつかない鬼桜です。


記したところで遡ることができません。

雑多なメモは無理だけど、分けて纏めたものなら辛うじて見れる。振り返るきっかけは他者の作品で受けたインスピレーションです。

振り返るときに元を変えると、なんか分岐の択を限るようでもったいないので、一通り多くなったものを自分のメールに送ってます。文章検索色が付くのでわかりやすいです。ついこのあいだ、自分の使うメモアプリにもその機能があったことを知りました。わかりづらい!!


というわけで今回の議題は移ろい?というのでしょうか?

まあ、簡単に言えば、私だけが置いてけぼりにされている時間のことですね。


過去に囚われているというよりも、進んでいないから取り残されているんですね。どちらにせよ未来が無いことに変わりはないんで大した差はないんでしょうがね。


皆さんは、物事の変化に憂い、嘆き、悲しんだことはお有りでしょうか?

私は常にこの現象に悩まされております。


なくなってからでは全てが遅いんです。


昔を懐かしむのは、感傷に浸るためだけではないです。

過ぎ去った時間に感謝と、別れを告げきれないからです。


本当に昔はあったんです。でも今はどこにもない。

ないを探す、見つからない、

類似を検索、どうも違う、

噂を集め、でもバラバラ、

ようやく出会った記憶の中。


こんな経験だらけですよ。人生なんて。


でも、受け入れられなくて当然。

だから、昔を懐かしんでいいんです。それが精一杯の過去への手向け。


だけど、これとはまた似て、明確に違う、割り切れないものがあります。


命です。

命の移ろいはどうしても受け入れがたいものです。


ペット、親、友、伴侶、子供。

今の時代であれば好きな作品の推し、とかも当てはまるでしょう。


命との別れは、半身をもがれたかのごとく苦しい。辛い。どうしようもないのに、どうしょうもないほど心はつんざかれます。


甚く険しい道。

自分はその上に立って、なきものを後悔と呼び、ずるずると引きずっている。


引きずることは悪ではない。心の傷は誰しもが背負うもの。

また、決別も悪ではない。割り切りや諦めは一種の防衛本能。忘れることが悪いわけない。

気持ちを過去に置いていき、未来へ向かう覚悟も、希望もない。そう言って、自分の進む未来にケチをつけ、楽しむ権利を放棄することは衰退という悪なのです。

受け身で楽しく人生を享受出来る程、この世界は甘くないのです……

私はいったいどこへ向かうのか……


というわけで、現在の執筆中小説の数は94です。

好きなお店が潰れるのも、好きな作品、サイト、ゲームが消えるのも受け入れ適応する定めなんですね、、、納得いかないですが、、、

風情が無いとは違いますけど、この感傷との向き合う方への最適解を教えてくだされば遠慮なく覚え、学び、厳選することを選ぶのに……


そして何故、私が検索表示出来ないようにして、尚且つブックマークがゼロの作品が最近読まれていたのかが疑問です。

私の投稿が遅れたのも、1年置いて行かれていたからですかね?

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