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月一の報告場 第ニ十三 中性的

日を跨いでしまったー。

月越えですがすみません。

明けまして〜です。


ジェンダーへの理解が乏しい鬼桜です。

性別らしさが消えた先に何が残るのか。

そんなもの求められたくないですけど、無意識に求めてしまうのだから私達は結局性別に縛られたままですよね。

普通からの逸脱や、遠回りな納得は、基準点がある場合でしか効力を持たない。

らしさの定義について議論はしないでください。それは私が今、最も目を閉じ、耳を塞ぎたいものなんです…


というわけで今回はあまり難しくない議題、中性的です。

男性っぽい女性とか、女性っぽい男性についての話です。


美的感覚が狂いますね。とても好き。

それも序盤に語った『らしさ』が、関係していると思うのです。


男性は〇〇だからこういう姿形をしている、だとかそういう思い込み、固定観念。

女性でも同様です。


我々は自分の中に意識的であれ、無意識であれ、言葉や概念の理想像を持っています。それを意識内にいれてながら、視界に写した現実像の高低差に人は左右されます。


だからこそ男女の差という性別の垣根に根付いた根本的な理想像から、中性的という、言うなればギャップに弱い。


私は、twitterに流れてくるイラストで、女性の絵として見たイラストと、男性の絵として見たイラストで受け取り方が変わりました。完全に主観です。そして、男性として見たほうが可愛く感じました。これはただの癖です。


ちなみに、その男女差のギャップをもろに感じさせるのが、

「幼少期は男の子(女の子)だと思っていた子の性別は違っていた」

という概念です。


幼少期には植え付けられたばかりの『らしさ』しかありません。

好きな色や、趣味、遊び方、服装など、区別の仕方が外的要因にしかございません。

他の違和感を大抵見過ごします。なぜなら根付いてないからです。


そして私は、こういう展開が大好物なんですね!(はがないの功罪です。残酷な…)


性差は癖も生みますが、差別や精神的な苦しみも生み出します。

楽しみに棘が刺されるようですが、性差の問題は根深くて深刻ですね。自分の許容性が二次元を超えられることを願っています。


というわけで今現在の執筆中小説数は先月と変わらず94です。

ところで、僕は男の娘が好きなのですが反対の意味合いを持つイケメンな女性はなんと呼称すればいいのですかね?

言葉通りに女の息子ですか?

…いや、それはない。(ちなみに私は素のイケメン女子より、男装女子が好きだし、ボーイッシュな方が好きだし、身長は高くあって欲しくない。)


ついつい回りくどく書いてしまいました。

が、簡単に伝えるとするなら、

男の娘とか女装男子って可愛くない?

男装女子格好いいし可愛くない?

という話です。

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