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月一の報告場 第二十一 依存

第2締切一日超え、ギリギリセーフ


食は幸福、鬼桜です。


生活の一部になるような依存食がなくなってもなんだかんだ大丈夫みたいです。

復活した私が最強です。やる気だけはあります。動くまでがしんどいです。


というわけで、今回は依存です。縋りつく対象です。


私達は誰一人として、一人で生きていけません。

草木に空気、大地に宇宙、空間に他生物、

それらがないとそもそも存在が許されていない。


何にしたってそうです。

世界は予定調和のように、必要なものが存在していることで成り立っています。


果たしてこれは依存ですか?


いえ、そんな言葉で言われません。


ですが、私達の生活で切っても切り離せない、まさに縋りきっている対象であります。

だのに、私達は生活の恩恵、その他の日常において依存という言葉を使いません。


というのも、一般的に言われる依存というのは、『物質への依存』と、『過程への依存』のことらしいですね。


悪循環や、悪影響に対しての意味で特に使われます。

人類を通して常習化され、定例化されたものに依存という意味合いは含まれないっぽいですね。


なら、良い意味合いとしての依存対象を考えてみる。

例えば、仕事。

ワーカーホリックという言葉がある。

仕事に依存し、身を預けるような状態のことだ。

これは雇用側からすればメリットが大きいはずだ。

依存とは言われない。


例えば、消費。

過程に依存する買い物ではなく、消費そのもの。

循環すれば良いことだらけ。

あれ?でもこれって依存ではない?

でも消費者の立場として生産者に頼りきりなのはそう。

互いの生産に敬意を持ちたい。



な、何だこれ?

僕はヤンデレ依存についてのことを書きたかったのにどうしてこうなった?

また今度書こ…

現在の執筆中小説数は93ですかね?

これはかなり早めに書けた。

成長!成長!

私は弱いので依存先が複数無いと生きていけません。

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