月一の報告場 第ニ十 必然、偶然
月過ぎました。遅れました。すみません…
必要栄養素が足りていない鬼桜です。
野菜を取っても治りませんし、他のは十分間に合っているはずなんで、未知の物質です。
きっと、好奇心に似た何か、衝動を生み出すようなものなんでしょう。
身体が重いのは気分が関係しているらしいですし…
あ、人とハグをすると治るらしいです
というわけで今回は偶然と必然。
起こるはずのなかったことと、起こるべくして起こったこと、みたいな感じですかね?
概念としての捉え方と、物質的な捉え方で変わるのでよくわかりませんが。
概念的な偶然とは、起こるはずのなかったこと、起こってしまったこと。これは悲劇と合致している。
偶然にせよ、必然にせよ、何かしらの正しい道が元からあることを示唆している。
目指すべき楽園の地は存在していたのか…
概念的な必然とは、起こるべくして起こること。これは運命と合致する。
何が起ころうとも果たされることであるなら、変えようのない未来に果たして意味はあるのか?これからの道は全て決められたもので、達成感や道筋は用意されていた結果の副次的な決定づけられたものだとでも言うのだろうか…
どちらにせよろくなことないですね。
無知でよかった〜。
偶然の出会いなどよく言われるが、それらは生活範囲がわかっていれば、施行回数の範疇でしかない。偶然が確率論でないならこんなものはおかしい。
何なら出会わない偶然ならあるだろう。出会うはずだった未来を変えたのだから。
必然とはどの立場から言えることなのだろう。例えば、人の恋路を手助けした立場なら言えるのか、我々のような読者の目線で幸せになることを義務づけられたような主人公を見る立場なら言えるのか、どちらも二次でない場合、必ずそうなるとは言えない。
過去や未来に干渉できる存在なら言える、いや、そういう存在であればあるほど些細な出来事で変化する未来とかを見ていそうだから、もしかしたら必然とは最も遠い存在かもしれない。
必然って、なんのために存在する言葉なの?
取っ掛かりがなくなったので終わり。
言いたいこと言えて満足です!
然るべき時に備えてその栄養素は突き止めておくことにします。偶々でも必ず!………
というわけで現在までの執筆中小説の数は92です。
大半がプロットも立ててないメモみたいかものです。いったいいくつ合体されるのか。
絶対半分も減りませんよ。今のままだと排出率もゼロになりますけど…
増えたことに一喜一憂する時期ってもう過ぎてるはずなんですけどね…ほんとバカ




