月一の報告場 第十七 全肯定
したらば、僕の話に気づき泣く。
ソシャゲを辞めたら、別の趣味にハマりすぎてもはや小説すら読んでいない鬼桜です。
読んでいないんだから、書いているわけがないです。
一月って早いね、大人になった証かな?
それとも歳を取った弊害?
というわけで今回は、全肯定です。
昔の自分が結構、ネタ以外にも思想的なことを書いていたことを思い出し、初心に戻ってみました。
案外自分の作品を振り返ると面白い。
ギャグやくだらなさ、継続しない一口感が今は合っていますね。疲れてはいません。
私は、自分絶対至上主義になったら生きていけないので、他者の意見を理解することを頑張っています。
自分の意見は持っているのですが、他人を理解すれば色んな意見を持ててキャラの一貫性を無くせるんじゃないか?みたいなところからもきてます。
自分に関わってくることとなると、甘い方に誘導されますが。そんな私はカブトムシ。
ところが、この対立するような別意見をどちらも理解し、肯定しようとする行為って、どっちつかずの卑怯ではないか、とも思ったわけです。
でも、皆さん、一度でも自分が知った知識って盲信してしまいますし、自分の中で決定されたことってなかなか曲げづらいじゃないですか。
その中で自分の肯定したい意見が別のところでボコボコにされていると悲しくなりますよね?
私のこれは防衛反応です。
人から否定されることを極度に嫌うものに出る特徴のように思います。
でも、心のどこかにいる私が叫ぶんです、
『これ、ほんとにこっちの考え方で正しいんかw?お前、正反対のこと思っているじゃん。』
のようなことを。
これをひねり潰して、他者の意見をすべて取り入れ、頭を悩ませ、苦悩し、脳が潰れて、息ができず、もがき苦しんだ先に作品は出来ると思うので、苦悩の果てに死にたいです。
全知全能は死から蘇ることで生まれます。
でもやっぱ、楽がしたいので、ある程度妥協はします。全肯定はしない。
そして、今月は一切増えていないので、90固定です。
アイデアは日に日に増え、予備は400を超えるのにモチベがない。
少し元気がないので、シリアス少なめのコメディをおすすめしてください。
僕の元気の源は自己肯定感と、承認欲求です。
数が見えれば僕の笑い話としてセルフ供給できるので、読んでくださることが何よりも救いです。
暗闇内での執筆命の危機を感じましたまる!




