月一の報告場 第十六 イヤイヤ期
サボっておりました。
サボった先に何も見えなかったので、帰ってきました。
逆張りをミーハーと同義だと思っている鬼桜です。
なんだかんだ詳しいもんね。絶対履修済みだし。
型破りが存在するように、流れに逆らうなら流れを汲み取ってないといけないもんね。
イヤイヤ期、あ、僕のことです。
節制が出来ない者に未来は訪れない。今を生きています。
格好悪く自虐など言ったところで変わることは自分にしか出来ないから、こんなところに書いても意味がない。
が、出来ていればこんなところに書くこともない。
趣味にすら言い訳をし、逃げ、迷い、駄々を捏ねた先にある今。救いがない。
美味しい餌にありつくため、ただ口を開けて待つ雛鳥。それが私。
きっかけを求めている。
他者に縋っておこぼれを頂く。
自らに利があるならどこまでも無様になれる。
反抗には意志がなければならない。
そして僕のは反抗ではない。
情けなさに頬が火照る。
そこでまた言い訳が増える。
自分の行いを正当化し、変わらない概念に文句を付ける。
そうだ!私には時間が足りていないんだ!
自らの理論にすらケチをつけ、都合良く切り捨てる。
無様、無様が過ぎる!
誰かのチャンスを貰いたい、対価を代償以上に貰いたい、他力本願で存在したい、違う自分に任せたい、楽をしたい、楽をしたい、楽の果てに笑って死にたい。
その先が楽である保障もないのに······
自分の幸せなんて理解できてません。
取り敢えず現在の執筆中小説の数は、90です。
生産性のない日々に疲れたら、生産性について考えるようになりますよね。
私は、人生を長引かせる言い訳で寿命を伸ばしているので、考え続けながらイヤイヤ期と一生を添い遂げます
今月から頑張ってみます。
すみませんでした




