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月一の報告場 第十五 一日

ぎりぎり、一日に一本投稿セーフ···じゃない!

自己分析と自己判断が苦手な鬼桜です。行動を見返すことが出来ないから一生成長できません。かわいそう()つまり僕は可愛い?!



と、可愛い私のことはさておき、1日。24時間、1440分、86400秒。あれ?意外と短い?そんな、物理的な時間。そして、僕が議論したいのは概念的な時間です。


日が昇り、日が沈むまでを一日と捉えている人がいるとします。その場合、その人にとっての一日は活動時間を表すものです。

ですが、本来の一日は日が昇り、また日が昇るまでの時間です。定義としては知りませんが、捉え方として間違いでもないでしょう。(極夜とかの例外は知らん)

とはいえ、前文の考えである場合、日毎に一日の時間は変わります。日照時間が関係するわけではないので誤差は少ないと思いますが、同じタイムではないはずです。詳しくないのでよく知りません。


そのため、一日は24時間という指標で括られています。便利ですね?あぁ、


なのに、一日が24時間では足りないとか言っている人がいるらしいじゃないですか、私ですね。

わざわざ24時間と定められている中でそれ以上の時間を求めるのは、数字の24を別の意味に変えてくれ、と言っているようなものですよ。そして根本は変わってない。


一日の時間を伸ばしたところで寿命は変わらないのだから。(劇的な変化と共に、寿命も、時間も、一日の長さも変わったところで、それは私達にとっての一日と同義だと考えれば寿命は同一である。ただし、意識内での速さは寿命と反比例するとする。)

そして、その分変わった時間感覚で寿命が減るだけ。(とは言っても、その時間で生きてきた人にとっては妥当な寿命)だったら若作りして活動時間を増やしてほしい、相対的な長寿だよ。100年時代なんかよりこっちのほうがよっぽどマシだ。


一日という短い指標で考えてしまっているからそうなるんだ。僕には途方もなく、それこそ死にたくなるほどに長い寿命がある。その中で活用できる時間を先取りしたいのは凄いわかるし、さっきの考えがありならそれでいいな、是非とも今日も生きれたお駄賃を未来の僕は下さい。一日で一千万貰えれば、他の日は無賃でも年収は一千万なんで!一日指標さいこーう!


という訳で、ありもしない未来を想像するパラレル思考を展開なんかしないで、密度の濃い時間を過ごすようにしましょうって話ですね。なので、これを書いてる筆者も読んで下さっている読者様も含めて頭を捨てられる場所を用意しました。この文です。中身が無いのもわざとです(いつも通り定期)。


これ以上ダラダラ続けていたら太陽の起源とかにまで行きそうで、怖いので、切ります。決してかけないからではありません。助けてください。


というわけで、現在の執筆中小説の数は84です。先月から一作、昨日投稿しました作品を合わせて2作。いやらしく宣伝も交えて、今作は序盤を会話文のみで構成しております、ラブコメディです。途中、コメディじゃない部分がありますが事故です。僕の中での子供達が暴れだして手に負えなくなったので許してください。

母強し、我よわし。

ここまでお読みくださった、稀有な読者様に感謝を。





最後に一つ、一日の時間を増やす裏技をお教え致します。

それは、

SNSを辞めることです。(by SNSを始めてから、TLを意味なく何度も周回するお化けになっている人より。)

昨日、特大インスピを受けた!って言って加筆しようとしたら、同じようなことを書いていて、昔の僕に脱帽。

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