月一の報告場 第十四 読者
エクスティングリバーシブル。
どうも、ブクマ数だけが増えていき、web上と現実両方に積み本が重なってく戦犯を犯している鬼桜です。まずはプロ側を読むべきだ。商業化できているのだから何かしらの強みがあると保証されているものを読まない理由がないよね?ね?!
と言う訳で今回の議題は読者です。つまり全世界の知的生命体全般を指すということで広義です!広いです!
つまりその中には私みたいな盆暗な書き手も入っているわけでして...
まあ、なんというか作者兼読者兼編集者(ボッチ故のセルフ仕込み)という立場からの随筆になるのかな?表現力弱者からの戯言とでも捉えてくれたら十分です。
というのも私は、アイデアであればいくつか思いつく事もあるのですがいかんせん持続力がないのか、語彙が乏しいのか、全てひっくるめて言い訳がましいのか、···全部当てはまっていますね。一つあるだけでも嫌になりますからね。結局根性っすよ。寝溜めできる身体になりたい
まあ、つまりアイデアを世に出すことも完結させることも出来ない愚か者からの愚痴ですよ。
そんな私の立場からすると執筆出来ている方々の作品が眩しくて構築された世界が目に浮かぶ程です。が、私自身の作品には情景も町並みも顔立ちも生命も浮かび上がらんので。
書き手の怠慢と言われたら反論の余地もないんですが...人気な作品には理由がつきものです。
とは言っても、読者が居ないことにはどんな名作だろうと流行りませんし、見てくれません。見れないことが大半で悲しくなります。そう、作品というものは作者と読者が生まれてようやく完成形となるのです、読者がリードしなければならないんです。
とはいえ、小説が完成した時点で作り手と読み手は存在しているので作品は出来ているのですがね。
一番の読者は作り手自身です。
自分の脳味噌をほじくり回して出てきた完成品をリバースして生きる糧にしている。
そう、小説書きは、自分の膜を破りたがる処女厨なのです。
そんなことになっていない私はまだまだ未熟です。早く世に出せるくらいに仕上げたいですよ。ほんとに···
だからこそ、私が一番私の作品を知りたい。私が一番の読者だ。作者完結なんてもったいない。粒ぞろいな僕を組み込んでくれ。これは『私』と『僕』で作る物語なんだ。
そして僕を作品群のリーダーとしたチームを作りませんか??チーム名はそうだな、「readers」、読者達、でどうです?
そうだ、だから、僕達をリーダーとして一緒に作品完結のお手伝いをしてくれませんか?報酬は完結の保証で!
···なーんて適当なことはおいといて(半分以上は本気)今月の収支です。いえ、執筆中小説の数です。一度も出してません見栄貼りましたごめんなさい。
そんな月課月課するようにしている執筆中小説の数ですが、83です。増えてはいます。増えているだけで減りません
ボチボチ、ボチボチ、と。
ライターオアリーダー?




