月一の報告場 第十三 主観客観
書き置き途中から書くの無理。
全く噛み合わなかったんですけど。
自分の良いところを探すことが出来ない鬼桜です。
逆に粗探せと言われてもパンパンと出てこないんで、考える気が無いんですね。知らんけど
というわけで今回の議題は、主観客観、です。普段から日常生活で意識するような身近なものですね。え、そんなのお前だけって?
意識高い系男子なんですよ。無鉄砲で?考えなしの!
まあ、主観客観とは言っても別に創作関連とは限りませんよね。今回は一回分で終わらせるつもりなので絞りますけど。
自分から見た視点、主観。第二者から見た視点、客観的主観。第三者的立場から見た場合の視点、客観。
認識があっているかどうかは置いといて、こんなところですかね?合ってます?
主観って別の言い方をするのなら一人称視点で、客観って別の言い方をしたら三人称視点なんですよね。そうなのですか?
そして、小説などでは主にこのどちらかの視点で物語を描いていますね。作品の中で使い分ける方もいるかもしれませんが、基本的に1作品に1視点だと思います。
そう考えると作品を書くときに覚えておかなければならないものはこの一人称視点での書き方と、三人称視点の書き方な訳で、どちらかを抑えておけば書き方の根底が決まって文章も書きやすくなるわけですよ。いいねぇ。僕もマスターしたいですよ。できるもんならな!
取り敢えず僕の偏見として、web小説には主人公主観の視点で描かれた物語が多い気がします。目の前にあった出来事を真実として描く三人称視点よりも、主人公視点でものを考えられる主観的視点で見たほうが書きやすい上に、読者も読みやすく自己を投影しやすいですから利点だらけですもんね。まさにライトにうってつけな書き方だと思いますはい。
とはいえ、三人称視点が悪いなんてことは全くなくて、物書き初心者が入る壁として一人称視点は敷居が低めという話です。あー、でも僕、作家じゃないからわかんないや。
僕の理論で一億の別人格を持っていれば、考え方の違う一億通りの同じストーリーが出来上がるというものがありまして、(今作った)僕はそれをさらに客観視すれば考え方も変わり、主観的に物事を捕らえられない僕の厄介な欠点を補えるのではないかと考えていたりします。それも長所になり得るかもしれませんが。まあ、持たざるものは手を伸ばしたがりますんで、手にいれてはじめて必要かどうかわかるのでアドバイスください。(偏見が消えるとは言っていない)
筋道も立てられていないし、自分のためにまとめられていないし、オチの付け方もわからなくなった私はここで終わらせることにします。理解不能。
全く筆の乗らなかった今月は、本当に増えていないので執筆中小説の数が79というのも数え間違えているのだろうと結論づけて今回は終わり。グダグダ過ぎた。先月のほうがまだ書けているの何?
次こそはッ!なんとして、でもッ!、、....
明日は別作品投稿します。




