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脳を洗う  作者:
3/7

3作話


 The Junior Mance Trio Big Chief


 を 聴きながら


 --


 認知症の患者様で時折みられるのが、作話、だけれど


 ……何故、なんて考えても仕方ないけれど


 ……なんていうのかな。


 私は、不思議だと思う。


 ……そして、時折思うんだ。私がこうして、創作を書く行為。


 作話と何が違うのかしら?って。


 aくん『やあ。ふっじー。元気か。なんだぁ?また、妙なこと書こうとしてるなぁ』


 aくん、お。久しぶり。なんだね?君、話にのってくれるつもりかい?


 aくん『おう。役に立てるか……は、別問題だけどな。まー。でも、ふっじーが、言いたいことはよくわかんねえけど……、まぁ。でも、作話と妄想の違いなんて……あれだろ。アレ。現実を理解しているかしていないか……とか』


 aくん的には、私はセーフってとこ?まぁ、そうでないと困るかなぁ。


 『ふーん。まぁ。よくわかんねぇけど……。現実なんて結局は幻想だったりするーなんて、お前が言ってるみてぇに、不確か?な、もんじゃねぇか。あんま、よくわかんねぇこと考えてばっかで本気で、わかんなくならねぇように気をつけろよ』


 

 ふふ。aくん。ありがと。



 --



 ……結局は……そっかな。

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