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短編シナリオ全集(1話、原稿用紙50枚~60枚)

作者:みや文明
最新エピソード掲載日:2025/08/08
自分のドラマの始まりはシナリオでした。
フジテレビのヤングシナリオ大賞や日本テレビのシナリオ登竜門に応募した作品を「小説家になろう」に全集として投稿します。

〈2〉万華鏡、はヤングシナリオ大賞三次落ちです。それは覚えてる。
イメージキャストも当時は橋本環奈さんがイメージだった。

シナリオを投稿するのは場違いだと思いますが、自分の青春の墓標として投稿することをお許しください。

これが自分のドラマの源流です。
全集となっていますが、フロッピーディスク時代のはありません。

ヤングシナリオ賞で一次審査に通った狼人間(犬公方綱吉が生類憐みの令で守りたかったのは狼人間、そのお話だったかな?)の話はありません。


「連載」表示ですが、「一話完結の短編です」

「重なり合う悪と罪」
「天国と地獄が溶け合うとき」(昔のタイトル「表裏」)
「彼女のチャンピオンベルト」
の三作は、小説化して「小説家になろう」で小説として投稿してあります。
シナリオと比べると小説の方がより緻密になるなぁ、と実感しました。
※シナリオは、小説化してなくしてしまったみたいです。(どこかにあるかな)

自分が独学でシナリオを書きながら、ドラマを技術で書くということに気が付いたのが「天国と地獄が溶け合うとき」「重なり合う悪と罪」を書いた頃です。
2010年~2016年かな?

バリバリの作為で技術創作をしているプロの脚本家は「おんな城主直虎」「べらぼう」を書いた森下佳子さん。
「べらぼう」に至っては素晴らしすぎた。
初手のOP前にどんなドラマにするか、を示し、ドラマの中でカタルシスがある終わりになる構成はまさに技術。
冗長的な会話で逃げるようなドラマは森下佳子さんは決して書かない。
「おんな城主直虎」で徳政令の三話で技術創作の使い手と分かりました。
その後、森下佳子さんを調べたら「世界の中心で愛を叫ぶ」(綾瀬はるかさん主演で丁寧に作られていて素晴らしかった。TBSの勝利でもある)
義母ムス、JINとか原作はあるが、兎に角、カタルシスのある終わりに見せる技術は飛びぬけている。駄作がない。見ていて冗長的な会話がないから暇を感じるドラマにならない。(スマホ見ながら、の)ながら見でみるドラマではない。
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