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物語調の詩/短編

国は違えど 心は等しく 現在(いま)は敵なれど 未来(あす)は親しく

作者: 日浦海里

「また、会おう」

また明日とでも言うように

軽い言葉で交わした約束


約束された未来のように

空は地平の果てまで青い

君と交わした幾重の言葉で

見据えてるものは同じだと知り

君と描いた理想の未来で

目指すべき場所は同じだと知り


この手に刻んだ確かな想いが

君と僕とを繋いでくれる

この胸に残る交わした言葉が

君と僕とを結んでくれる


例えその姿が見えなくなっても

進む道は変わることなく

例えその声が聞けなくなっても

語る未来は変わることなく


これから先は関わらずとも笑いあえたらそれでいい

それまで道は交わらずともまた出会えたらそれでいい


------

血で地を分ける線はあれども

心を分かつ線はなし

心を映す鏡のように

空は地平の果てまで青い


空が心を映しているなら

それが全ての答えなのだから

「また、会おう」


今はただ、それだけでいい

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