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千年ぶりだね、大英雄  作者: 十五夜
【第3章】ラーテル王国建国祭
39/214

登場人物まとめ&その他②

2章以降の纏めです。

出た順で。


・シャック(夏翔)

二十三から肉体年齢八歳まで戻って転生した夏翔がとりあえず人の前で名前を言う時に使うことにした名前。今はEランクの超駆け出し冒険者。未だ依頼受注数ゼロである。本人はラーテル王国で依頼をこなそうと考えている。




[エルトラ王国]

ここ百年でできた国。レンガ造りの家々が並ぶ。


・トーマス 男

王国入り口付近で夏翔を発見した人物。部下からの人望が厚い。


・ゼプター 男

「冒険者ギルド エルトラ北支部」のギルドマスターを務めている。元Aランク冒険者。


・ロビオン 男

夏翔がルドバギッシュ王国に向かう際出会った商人。話好き。夢は世界中に赴き、その地の旨いものを食べること。


・リューク 男

ロビオンのほとんど専属とも言える冒険者。現在Cランクだが、もうすぐBランクに上がれそうである。よく昼夜逆転している。




[ルドバギッシュ王国]

国内に川がいくつも流れており、造船技術が世界的に見ても高め。ラーテル王国が近いためか軍事技術にも力を入れているとか。


特に登場人物無し




[ラーテル王国]

ただの一度も王が変わらず、千年の月日の中で技術力を常に上げてきた国。他国も追いつこうと必死だが年季が違うようだ。近年は少しずつ他国への技術提供を行う回数が増えている。

アルティオ曰く、「首都の建築はこれでも抑えた方だ」とのこと。


・チェルーティア・オル・ラーテル 女

本編に名前はちろっと出たが、紛れもなくアルティオとミューカの子ども。第一子。普段はチェリー姫と呼ばれていたりする。ミューカの金髪とアルティオの碧眼を受け継いでいる。今の年齢は八歳である。

ちなみにアルティオもミューカも金髪だが、ミューカの方が濃い金髪である。


・マーク・ロイスター 男

武闘大会の実況解説を行っていた人物。戦闘経験豊富。


・エリュンド・コアル 男

武闘大会予選を突破し、本戦初戦で敗北。冒険者で現在のランクはなんとBランク。よく本戦に行けたものである。


・ダドエル 男

ラーテル王国出身ではないが、ラーテル王国の中で登場したのでここに記載。百人以上の団員を擁す傭兵団「となりの傭兵団」のリーダー。部下からの信頼も厚く、本人の実力もSランクに相当する。「となりの傭兵団」は結構人気がある。


・セティアート・オール 男

ラーテル王国騎士団の五人いる副団長の一人。人柄はいいがお金が絡むと面倒くさくなることで有名。


・アーリア・ペルニャーラ 女

今年度の武闘大会の優勝者。年齢は十七歳。「獣国ウガオロダドラ」の推薦者。獣国の兵士。戦いが好き。黒髪長髪猫耳でいろいろと平均よりかは大きめ。例えば身長とか。だが体重は軽い。


・フィディース・フォール 男

見た目は白髪のお爺さん。アルティオとはサタナル王国時代からの付き合い。もともとサタナル王に仕えていた身だったが、サタナル王の言葉でアルティオの補佐をするよう命じられた。彼の淹れるお茶は絶品だとか。




・白いドラゴン ?

純白の幼体のドラゴン。エメラルドのような目がとても綺麗。幼いながらも圧倒的な力を持っている。現在消息不明。



<今後押さえておけば多少役立ち、読みやすくなる事柄>


ラーテル王国の国民の一部では、千年も王の座に座り続け民を導くアルティオやミューカが神格化されていたりする。その他の国民もその域まではいかずとも、かなり心酔している感じである。また、マーヤ、オルウェルも同等の扱いを受けている。

夏翔は別の意味で神格化されちゃっている。本人はまだ気づいていないが。


ラーテル王国には貴族制はなく、王族とマーヤやオルウェルと夏翔が特別階級扱いで、その他の国民は皆平等の身分である、とされている。


夏翔、マーヤ、オルウェルは「三勇」と呼ばれている。とは言ってもつい最近までは二勇の状態であったが。


ラーテル王国の義務教育

六歳から始まり、十三歳までは義務教育期間。基本的に秋入学。卒業後は自由。多くが高等学校や専門学校に進学する。


国立グラル学園

ラーテル王国一と名高い、ミューカが学園長を務める学園。入学年齢が九歳からと、かなり特殊な学校。この学校に入る子どもは六歳から八歳まで一般校で学び、九歳で受験を経て入学する。

アルティオは夏翔にここに通ってほしいようだ。その場合、夏翔は今から約一年間受験期に入ることになる。


ラーテル王国の軍事関連

軍という名ではないが、軍と同じ立ち位置の組織『ラーテル王国騎士団』が存在する。四つの団に分かれている。団間の競争心はあるも、仲は良好。

普段は警察官のように犯罪を取り締まっている。戦争時になれば戦闘を行う。

その他、国王直属の部隊があるとかないとか。


ラーテル王国の政治

王政であるが、国民の意見を聞くため定められた地域で選挙を行い、各地域の代表を決めている。その代表たちの意見を聞き政治を行っている。選挙は地区ごとで時期をずらしながら数年に一度行っている。尚、圧倒的な権力を王が保持しているので、もし暴走した場合王を排除する役割を担うのが三勇である。


お金が大きい額が紙幣な理由

世界中で統一だとしても、金貨?大金貨?そんなものを世界中にばらまけるだけの金が有り余ってるわけないじゃないか。


入国審査がギルドカードで行ける理由

最もシンプルに言うと、そうなるように作ったから。約千年近くの歴史を持つ冒険者ギルドの親玉「冒険者ギルド総括管理指令組織」は代表者がこれを作る際、ラーテル王国などの列強国が協力したのだ。その時にこのシステムを作り上げ、少しずつ浸透させていった。

ラーテル王国は現在、冒険者ギルド総括管理指令組織と共同開発でギルドカードにお金を貯める機能を導入しようとしている。


歴史をもう少し詳しく…

この後の4章以降で語ることになります。おそらく。

これで3章は終了です。次回から第4章に突入します。


…が、流石にそろそろ更新スピードが再び不定期に突入することになると思います。申し訳ない。暇があれば時たま確認してみてください。更新しているかもしれません。何度も言いますが途中で投げ出すことは致しませんので。


あ、そうだ。今更ですが、登場人物の名前というのは作者が思い付きで考えたものなので意味とか特にないです。

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