Ss.1 召喚の記録
『召喚の記録』
第1回
・ナツト キゾラ 男
召喚時年齢:16 死亡時年齢:23
能力所有。権能不明。
備考 詳しくは不明だが受けに特化した能力と物覚えが以上によくなる能力を所有していた可能性あり。
複数能力を所有していたと推測される。
簡単な経歴
第一回目の召喚によりこの星に来た人間。身体的特徴はこの星の人族とほとんど大差なし。本人談では元居た地球なる星には魔法というものは存在していなかったとのことだったが、驚異的な適応能力ですぐに魔法ありきの生活に順応する。警戒心もかなり高い。魔力の総量がこの星の平均よりかなり高い(当時年齢は召喚時と同じ)。
魔王軍との戦いで、数々の功績をともに仲間であったアルティオ王子達と挙げる。後に歴代最強とうたわれた魔王を見事討伐。
前述記載の仲間とともに未開の大陸で国を興す。その後、魔王領の邪神との戦いにおいて滅亡の魔法を受けた後死亡。転生魔法を使用したと噂が走るが審議は不明。
白永歴986年 召喚
同年 初めて魔物と対峙 問題なく討伐
987年 戦場に投下
993年 死亡
追加記載欄
1003年 二度目に同じ条件で召喚した者と髪型等身なりの印象が大きく異なる
召喚時、一代目と異なり衣服を纏っていた
一代目と似た発音をする言語を発していたが、意味が異なるようであった
一代目に比べ、二代目は話が一向に伝わらなかった
1010年 三度目の召喚者も二度目の者の方が近い身なりであることが判明
1011年 暗黒戦争にて『勇者の力』なるものの存在が判明
その後も二代目三代目に似た服装をした者がほとんどであった。
1054年 第十代目召喚 刀という武器を携帯 服装等は一代目とは以前大きく異なる
1060年 召喚に対する批判が厳しくなり下手に使用することが不可能に
1260年 第十五代目召喚 武士を名乗る刀を所持する者が現れる 一代目の話していた特徴と酷似
1854年 第三十一代目召喚 複数召喚が実現 身体的特徴が徐々に初代に似る
1954年 第三十四代目召喚 話す言語、髪型等が初代とかなり近しい 魔法に対する認識も確認
初代だけ明らかに召喚されるタイミングがおかしいと推測 代を重ねるにつれ文明も発展している印象を受ける(初代を除く)
次回は白永歴2000年に第三十五代召喚予定 (現在白永歴1993年)
ちょっと番外編なのかな?そんな感じなものを一つ。
短いけどこれで一日で三回更新ですね。勢いって大切ですよね。




