登場人物まとめ&その他⑦
第7章まとめ
ナツトの学園生活もついに終盤へ。成長期に入り、身長もそれなりに伸びた。学園最大級のイベントである修学旅行が控える中、先の白い竜との戦闘を評価され、気が付けばAランクへなったナツトは、ギルドの依頼も特に不自由なく受注する事ができるようになった。
最高学年まであと一年というとき、ギルドの依頼で他国の遺跡を調査し、そこで不思議な機械と邂逅する。結局、その正体は不明であるが、いつかはわかることになるだろう。
そして、世紀が変わるその時、遂に勇者召喚が行われたのだった。
〈登場人物まとめ〉
※諸事情により一部名前の変更あり
ハイシア・フィルフォウ(女)
生徒会の議長役。基本的に会議での進行役であり、テンション高めな生徒。
ヨジエット・カーザ(男)
生徒会の広報担当。テキパキ物を進める。最近はロックバードと共によく行動する。
メルリア・サガラ(女)
チェルーティア専属のメイド。チェルーティアが生まれた時から常にそばに居た。
その正体は国王直属特殊部隊『十色』の一人であり、国王からは王女の護衛を任されている。
サルビア・ニューニャ(女)
現代の聖女の一人。珍しい銀の長髪で前髪を一部三つ編みにしている猫の獣人。その資質を見出され獣国から聖国へ聖女として迎えられた。初の獣人聖女として期待の声が寄せられている。作中登場時は13歳。
キョウ・カロウ(女)
現代の聖女の一人。サルビアとは異なり、聖国出身の少女。金に近い茶髪。
カンナ・ナイゼル(女)
現代の聖女の一人。キョウと同じく聖国出身の少女。金に近い茶髪。話し方がカタコト気味。
アズ(?)
ナツトが赴いた遺跡内にて遭遇した絡繰の女性から言われた存在。どこかの地下にいるらしい。
〈その他〉
勇者召喚
聖国が、人類の希望のためと銘打って定期的に行っている儀式。今尚世界のどこかにいる魔王を滅ぼすべく、ラーテル王国の制止を振り切って行っているため、二国間の関係は良くはない。
回を重ねるごとに魔法陣を改良しており、より効率的な運用を試みている。
太古の遺跡
何千年前もの強大な文明の残した遺物。世界のあちこちに点在しているらしいが、発見例が非常に少なく、真偽は不明。また、これらの遺跡を残した文明の詳細も謎に包まれている。
まとめがあると、ざっくりとですが章全体の見直しもできて良き。今回の章は、結構ミスあって「あらら」って感じでしたね。粗方は修正したけど、細かい部分だとまだありそう。でもま、そこは目をつぶって頂けると幸いです。
勇者の詳細は、以降の章にて。
ちなみに、今回はもう一部投稿しています。
新章いきましょうか。




