プロローグ
俺は28歳外資系企業の社長 世界一天才。
人生を謳歌している真っ最中で高身長 イケメン 高収入のナイスガイだ。
つい先日休暇をもらい1人で旅行にいっていた。
「やっと家族から離れられた」
そう呟いた。
そう俺は家族の中で一番嫌われていた…
だがこれから数ヶ月は家族と会わず旅行をしに行くんだと、心に言い聞かせた。
「旅先でえっちなお姉さんと一緒にとか…グヘヘ」
というけしからん妄想をしていた。
妄想している間に眠気がきてしまった、そろそろ寝ることにしよう。
起きてすぐについたようだ、これはとてもラッキーだ。
着いたらすぐにホテルを予約しデリ◯ルも予約した。これはとても楽しみだ。
浮気などとバレないだろう。
その時の気持ちが俺の人生を一変させた
デリ◯ルを呼んだことをばれ週刊誌には出され、浮気はバレ、会社も辞めなくてはならなくなってしまった
「ああもう一度やり直したい」
と思った瞬間 黒髪の女が走ってきた
なんだ?と思った瞬間、女に「死ね!」と言われて刺された。
「ああ俺死ぬのか、クソみたいだったな」
最後に見たのは女が自殺していたところだ、数分後俺も死んだ。




