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プロローグ

「ん、、ふぁ〜ぁ、、」

いつもの憂鬱な朝が来た。しかも今日月曜だし、テストもあるし、マジでだるい。

寝ぼけながらベットの上のスマホを探すが


「あれ、、ない、ない」


スマホが見つからない。よく触ると枕とベットの感触も違う。

寝ぼけたか?そう思いもう一度ベットに入り二度寝の体勢に入る。

夢だなと思い俺は目を瞑った、、その時


[おはようございます]

「ギャっ!」


俺の目の前に異世界漫画とかアニメとかでよく見る「ステータスウィンドウ」?

みたいなのが浮かび上がってきた。


「は?、、何だよこれ、、というかここどこだよ?!」


待て待て待て、一旦寝るまでの記憶を整理しよう

俺の名前は星野ハルト、今年で17の高校生、昨日は夕飯の後にゲームして

12時ごろに寝た、うん、記憶はあるな。

次はこの部屋とこの「ステータスウィンドウ」っぽいこいつだな

部屋の間取りはワンルームぴったしで、窓も無く、ベットと机と椅子と照明と白い扉だけ

壁は白で何の模様もない。


「まじでここどこだよ?」


つい2回も同じ事を言ってしまった。すると、


[部屋から出てください]


ステータスウィンドウが何か指示を出してきた

この部屋から出てください?ステータスウィンドウって指示出すんだ、、

まぁ、何をしたら良いかわからないのでとりあえず出てみよう

ガチャ、俺は扉を恐る恐る開けてみた


そこにあったのは、かなり長い廊下と今自分が出て来た扉と同じものが俺のを合わせて10個あった

廊下の長さは軽自動車6台分の長さがあり、廊下の両側に5個ずつ均等に扉が設置してされていて

壁の色は部屋と同じ白で何にもないが、廊下の奥にでかくて黒い扉があった


[メインルームに進んでください]


メインルーム?もしかしてあの黒い扉か?

ゲームの展開だとあの黒い扉を通ったらストーリーが始まったりすんだよな、、って

馬鹿か俺は!これはゲームじゃねーんだぞ!、、、でも現実って決まったわけでもないな

まぁ、こういう時はメインを進める前に探索からでしょ!


まず初めに他の白い扉を開けてみることにした


「ふん!、、、ダメだ開かねぇ」


押したり引いたり、上と下にひっぱたりしたが開かない。全部の扉に試したが開いたのは

自分が出て来た扉だけ。メインルームに行ったら開くようになるのか、はたまた俺みたいに

部屋に誰かいるのか分からないがまずは指示に従う他ないようだ。


「よし!行くか!」


俺は覚悟を決めて黒い扉に手をかけた


ガチャ







ここまで見ていただき本当に有難うございます!

私自身、小説を書くのはこれが初めてなので、良い点や悪い点など色々コメントして頂けると幸いです!

どんなコメントでも構いませんのでよろしくお願いします!

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