3章登場人物紹介
お待たせしました。いつもの振り返りです。プロフィールの項目がおなじところは省いています
ラディ・ピアグレータ
メンヘラ王女主人公。心情が大きく変化した。実はラディはあまりお城以外の人と関わることが無かったため、今回のリガルーファル編は、自分より身分が下の者ばかりと話す良い機会だったりした。
プロフィール
省略
皆のことどう思ってる?
リュサール→すぐキスしてくる(自業自得)
クルリ→そんな怯えなくてもいいのに⋯⋯
ヴァリー→人の心があるようでないようである?
フォルテ→手癖が悪いのなんとかして
ノアラ→応援してあげたい
シャミア→唯一話せる人?
ショルア→話し方に威圧感が⋯⋯
シュルズ→優雅だけど⋯⋯
シルヴィ→うちよりはまともなお兄さんで感動してる
リリウム→癒し効果があっておっ〇い大きい
チュヲカ→リュサールは私を泣かさない
伯爵→認めてもらえてよかった
伯爵夫人→いい人だけど少し怖い
リュサール・リガルーファル
ラディを追っていたはずが気づいたらなんか追われてた歴代屈指の白髪舞姫。ラディが自分を好きであろうことはなんとなく知っていたが、いざ言われたら心臓はち切れるくらい嬉しくて、夢だと勘違いしていた。そのせいで、あの日の晩、実は一時間半しか寝れていない。起きたらこの夢覚めちゃうのでは?とも思っていた
プロフィール
省略
皆のことどう思ってる?
ラディ→必ず貴女と添い遂げてみせる
クルリ→もう少し自我を出せばいいのに
ヴァリー→引っ付くな
フォルテ→メイド続いてるのが奇跡
ノアラ→フォルテのブレーキであってほしかった
シャミア→可愛い妹だけどボディータッチが多い
ショルア→可愛がってはくれている
シュルズ→ショルアの腰巾着
シルヴィ→色々気にかけてくれる良い兄
リリウム→魔力の封印等色々お世話になった。師匠?
チュヲカ→たまに来る人形みたいな人(名前知らない)
伯爵→老けたし喋らなくなったし無茶振り多い
伯爵夫人→いつもチョコばっか食べさせてくる
クルリ・ロランパヌ
リリウムの孤児院でお世話になっている葬儀屋。怨霊を浄化する力は人間の中なら多分クルリが一番強いが、本人はとてもとても気弱なので、自分が最強なんて微塵も思っていない。霊力がある人なら自分に出来ることは全員出来ると思っているがそんなことはない。当たり前のようにとんでもない技術を使ってたりする。なのに自己肯定感が地の底の底に何故か落ちまくっている。
リュサールやラディ達よりも年上なのに、どこか成熟しきっていない子供のように感じられる。
ノアラの恋心については薄々察してはいるが、それを自分が口にすることであの2人との関係性が壊れてしまうのではないかと不安に思っている。だから自分からは何も言わない。ちなみにフォルテが自分のことを好きだと思ってくれているとは少しも思っていない。自分が何もしなければこれからも三人仲良しでいられると思っている。
プロフィール
年齢 18歳
身長 169cm
趣味 廃墟巡り、どんぐり集め
特技 催眠術
好きなもの 死者、生者、オムライス
嫌いなもの 生者、グリーンピース
利き手 右
属性 不明(リリウムが鑑定をしなかったため)
誕生日 7月26日
MBTI ISFJ-T(擁護者)
好き嫌いについての言い訳
「あ、あの、死者が好きって言うのは、死んだら、魂になるから好きなのであって、死体が好きとかじゃないんです⋯⋯。あ、それに、生きてる人も、優しくて温かくて、好き、です⋯⋯。でも、少し、その、好きになれない人も居て⋯⋯って、あ、す、すみません⋯⋯」
皆のことどう思ってる?
ラディ→なにか不手際をしないかと不安になる
リュサール→命を軽く見ているのが心配
ヴァリー→何故かいつもどこかに誘われる
フォルテ→話しやすくて大好きな友達
ノアラ→駄目なことを叱ってくれる大好きな友達
シャミア→いつも笑ってるお姫様みたいな人
ショルア→会う度に舌打ちされる。怖い
シュルズ→褒められてるのか貶されてるのか分からない
シルヴィ→美味しいものを食べさせてくれる
リリウム→恩はあるけど無茶振りは嫌い
伯爵→何故かいつもフードを取ってくる
伯爵夫人→屋敷で働かないかとよく誘われる(無理)
ヴァリー・レーニェ
リガルーファルで長年働く執事。人間に混じって生活しているが、その正体は二百年前に造られた人形。リュサールのことを非常に溺愛しており、リュサールとリュサール以外では態度に差がありすぎる。別にリュサール以外の人間が嫌いというわけではない。ただ興味がないだけ。それに、執事として正しい対応はしているから別に大丈夫だと思っているし、無理に仲良くする理由もないと思っている。というか、めんどくさいから極力人間とは仲良くしたくない。しかし、自分を作った人形師は別。どんな人でも態度を和らげるよう努力している。
リガルーファルで働くようになったのは、当時ヴァリーを造った人が当時の伯爵と仲良かったとかヴァリーがちょっかいかけたとかなんとか⋯⋯。
人形という正体を誤魔化すために、リュサールの前では年齢を誤魔化しているが、色々と無理がある。
何故か一部の人間(人外含む)に眼球がダイヤモンドだと思われている。
人形の身体的に、食事はあまり摂りたくない。食べれるには食べれるが、消化できずに胃袋的な場所に溜まっていくので、気持ち悪くなる。あとで腹をかっぴらいて捨てる必要がある。
プロフィール
年齢 自称20歳
身長 180cm
趣味 人形作り、機械いじり
特技 目利き
好きなもの 機械
嫌いなもの 話を聞かない人間、蛇
利き手 左
属性 氷(当時の人形師のもの)
誕生日 10月15日
MBTI ESTJ-A(幹部)
皆のことどう思ってる?
ラディ→リュサールを幸せにしてくれるなら文句はない
リュサール→お嬢様♡
クルリ→外に連れ回すのが楽しい
ノアラ→ポンコツメイドその一
フォルテ→ポンコツメイドその二
シャミア→嘘つきでただの男好き
ショルア→姑姉妹上の方
シュルズ→姑姉妹下の方
シルヴィ→友達と言われた
リリウム→眼球をダイヤモンドと言いやがった張本人
伯爵→定期的に身体の心配をしてくる
伯爵夫人→うるさい野蛮娘
チュヲカ→お礼を言うと悪口を言われる
ノアラ・コーレイン
リガルーファルで働くメイド兼リリウムの孤児院で育った葬儀屋。明るく「〜ッス!」が口癖の元気っ子で説明役で苦労人のポンコツ。肩書きとしては葬儀屋であっているが、ノアラは魂籠の扱いが雑なので、クルリみたいに魂をあの世まで見送ることは出来ない。魂籠の中で魂が成仏のするのが先。それで、フォルテと共に怨霊退治専門になった。
武器が銃の理由は、刀を選んだフォルテのサポートに回れるから。それから、フォルテに比べて機動力はないが、反射神経がずば抜けているので、霊を見つけてから撃つまでの時間が凄く早い。それもあって、リリウムや戦闘訓練をしてくれた孤児院のスタッフにも銃を使った方がいいと言われた。エイムは元から良かったわけではない。幼少期の練習の成果。
フォルテのことが恋愛対象として好きな気持ちはあるが、フォルテと無理に恋人関係になることを望んでいるのかは分からない。ノアラにとっては、フォルテとずっと居られることの方が大事。
孤児院には時々足を運んでおり、子供達とも遊んでる。子供の相手は得意。
プロフィール
年齢 16歳
身長 170cm
趣味 球技(よくサッカークラブとかにしれっと混ざってる)
特技 知らない人とすぐ仲良くなれる、子供の世話
好きなもの 作業風景、アイスクリーム
嫌いなもの ムカデ、ネギ
利き手 右
属性 不明(リリウムが鑑定をしなかったため)
誕生日 5月18日
MBTI ESFP-A (エンターテイナー)
皆のことどう思ってる?
ラディ→幸せになってほしい
リュサール→お兄さんに向いてる
クルリ→複雑。でも良い友達で家族
ヴァリー→怖いけどなんだかんだ優しい
フォルテ→ずっと一緒に居たい
シャミア→唯一姉妹の中で優しい
ショルア→いびってくる姉妹・姉(嫌い)
シュルズ→いびってくる姉妹・妹(嫌い)
シルヴィ→頼むから迷子にならないでほしい
伯爵→こっそりお菓子くれたりする
伯爵夫人→なんだかんだ世話焼きな人
リリウム→家をくれた大事な家族
フォルテ・ミリコフ
リリウムの孤児院で育った葬儀屋兼リガルーファルのメイド。ノアラと同じく、住み込みでリガルーファルで働いている。
のんびりマイペースな性格で、世界の中心は自分くらいのとんでもない肝っ玉を持ってやがる作品屈指の天才肌。一度聞いた話はちゃんと全部覚えているし、一度見たものも暗記出来る。それでいてその大量の引き出しを見つけて開けるまでの時間も早い。しかし、本人がそれらを実行するのをめんどくさがる(別に自分がやらなくても誰かが解決してくれると思ってる)ので、大体の人はフォルテをポンコツだと思っている。誰にも信じてもらえないが、本当にスペックだけは高い。なのにどこか故障してる。でも、戦闘面はちゃんと実行する。
フォルテはノアラと違って、普通に魂籠を扱うことが出来るが、本人がつまらないと言ったため、ノアラと同じ怨霊退治の方を専門にした。
ちなみに幽霊はうるさいからあんまり好きじゃない。
プロフィール
年齢 16歳
身長 168cm
趣味 昼寝、つまみ食い
特技 ピッキング、暗記
好きなもの 絵画、ポップコーン
嫌いなもの 騒音、ネギ
利き手 左
属性 不明(リリウムが鑑定をしなかったため)
誕生日 9月9日
MBTI ISFP-A(冒険家)
皆のことどう思ってる?
ラディ→選挙が開かれたらこの人に投票する
リュサール→わがままで生意気だけど世話焼き
クルリ→感情がぐちゃぐちゃ
ヴァリー→何でかいつも自分だけ叱ってくる
ノアラ→大事で大好きな家族で相棒
シャミア→よく心配してくれる
ショルア→いびってくる姉妹・姉(嫌い)
シュルズ→いびってくる姉妹・妹(嫌い)
シルヴィ→方向音痴のくせに他は完璧
リリウム→大好きなママで師匠
伯爵→メイドになってからお喋りしなくなった
伯爵夫人→いつもポンコツって言ってくる
シルヴィ・リガルーファル
リガルーファル家長男にして、いつも家を裏から支えている。
真面目で兄弟思いで、周りからの信頼も非常に厚く、社交界でも信用度は高い。そして責任感がある。意外とコミュ力高い。そのお陰で、伯爵が楽を出来ているというのはある。そこまでするのは、自分が舞姫になれなかったから。どれどけ稽古してもすぐに弟達に追い抜かれて、自分よりもずっと上手くなっていくのに、自分自身は一向に成長しなかった。舞姫を諦めたくはなかったが、他に出来ることがあると信じて、舞姫を諦めた。
婚約者は今はいない。昔はいたが、シルヴィが相手のことをどうしても好きになれず、一緒に居てお互いしんどい気持ちになるため、時間もそれほど経たずに婚約破棄をすることばかりだった。しかし、リュサールの意思を尊重する以上、相手を見つけないととは思っている。
プロフィール
年齢 28歳
身長 179cm
趣味 読書、夜の散歩
特技 人形作り
好きなもの 和物、グラタン
嫌いなもの 道案内(苦手)、刺身
利き手 右
属性 氷
誕生日 11月15日
MBTI ESFJ-A(領事)
皆のことどう思ってる?
ラディ→真っ直ぐすぎて目を焼かれる
リュサール→なんでも抱え込むから心配
クルリ→可愛い弟だと思っている
ヴァリー→友達
ノアラ→ぴょこぴょこ走り回ってて可愛い
フォルテ→頼むから鍵の意味を理解してほしい
シャミア→体質のことが心配
ショルア→使用人をいじめるのやめて欲しい
シュルズ→自分の意思を持って欲しい
伯爵→現役って言い張ってる(休んで)
伯爵夫人→異様に過保護
リリウム→目のやり場に困る
チュヲカ→友達
リリウム・ヴェネメリィ
種族エルフにして自ら人間に手を貸す変わり者。現在は孤児院のオーナーをやっている。ちなみにベラリヤで葬儀屋という職業を確立させたという結構すごい実績を持った人でもある。
おっとりしていて孤児院ではママやお母さんと呼ばれている。呼び方はちゃんと統一されてはいないが、ママ呼びが多い。大きくなった子は、クルリ達と同じように「リリウムさん」と呼んでいる子が多い。
エルフは人間と同じで、普通霊力を持たない。リリウムは、クルリ達のように生まれつき霊力を所持していたわけではないので、霊の居そうな環境に行って霊力を身体に自生させたというかなり頭のおかしいことをやってのけてもいる。
おっ〇いが大きくて胸元の空いた服ばかり着ているので青少年の成長には悪い。
プロフィール
年齢 大体1500歳
身長 175cm
趣味 塗り絵、刺繍
特技 指導
好きなもの 人間、焼き魚
嫌いなもの 家事
利き手 右
属性 大樹、炎
誕生日 3月14日
MBTI ENFP-A(運動家)
皆のことどう思ってる?
ラディ→今まで見た王女の中で一番可愛い
リュサール→自身のことを他人事のように捉える癖がある
クルリ→独り立ちしてほしい
ヴァリー→眼球を砕きたいほど可愛らしいお人形
ノアラ→努力を続ける忍耐力がある
フォルテ→ポテンシャルだけは高い
シャミア→一番質の悪い嘘つき
シルヴィ→目を合わせて話してくれない
伯爵→過労で早死にしてしまいそうで寂しい
伯爵夫人→なんだかんだ素直で分かりやすい
チュヲカ・コプソフ
おもちゃ屋ミンスカンを営む世界で一番優れた人形師。
気さくで話しやすいお兄さんみたいな性格をしているが、女装癖があるせいで脳を焼かれたお母さんがいたりいなかったりする。女の子達の初恋泥棒でもある。
可愛い服を着ている理由は、モチベーションが上がるから。鏡の中の自分を好きになるためにこの服装にし始めた。周りの人には好奇な眼差しで見られることも少なくないが、本人はそれを見ないふりしている。
人形師になった理由は、親から店を継いだというのもあるが、本人が物作り大好きだから。それで、どんどん作って技術をつけていったら気付いたらこんな若い年齢でプロの人形師になって店主にもなっていた。
年の離れた妹が一人いる。
年齢 19歳
身長 176cm
趣味 ショッピング、パーツ探し
特技 細かい作業
好きなもの 人形、物作り、ドーナツ
嫌いなもの 本、グリーンピース
利き手 左
属性 不明(本人が興味無いため)
誕生日 11月30日
MBTI INTP-A(論理学者)
皆のことどう思ってる?
ラディ→面白い。好奇心が擽られる
リュサール→顔がいいことしか知らない
ヴァリー→羨ましい
シルヴィ→だる絡みしても怒らない貴族
ショルア・リガルーファル
リガルーファル家長女。女という理由で家に甘やかされてきたせいで、箱入り娘にそだってしまった。威圧的な話し方が目立つ。26歳で兄弟全員で見て上から2番目
シュルズ・リガルーファル
リガルーファル家次女。いつもショルアについて周り、彼女のいうことはなんでも肯定している。話し方は一番丁寧だが、どこか人を見下しているような気がする。21歳で兄弟全員でみて上から4番目。真ん中
シャミア・リガルーファル
リガルーファル家3女。リガルーファルの女にしてはめずらしく、周りの人に親しく接するし、使用人も大事にする。しかし、それは計算された優しさであり、「こんなに優しく出来る私が可愛い〜♡」みたいなことを思っている。幼少期に一度怨霊に襲われたことをきっかけに、幽霊が寄ってきやすい体質と言って、クルリ達に面倒を見てもらっているが、真っ赤な嘘である。「お兄様達に構ってもらってる末っ子の私良いでしょ?羨ましいでしょ?」って感じ。15歳の末っ子
マジでどうでもいい裏話
リガルーファル家7人兄弟の年齢&出生順早見表
シルヴィ→28歳
ショルア→26歳
ラザロス→享年22歳
シュルズ→21歳
クライド→享年18歳(もし生きてたら20歳)
リュサール→17歳
シャミア→15歳




