二章登場人物紹介
二章で登場した人達のまとめです。振り返りみたいな感覚で見てください。一章とプロフィールの変更がないところは省略しています。
ラディ・ピアグレータ
本作の主人公。第二王女だが第二王女らしからぬ言動が度々目立つメンヘラ。今は大分収まったが、それでも完璧には治ってない。
一章よりも人たらしな面が目立ち、色んな人と接するようになった。リュサールから意図的に距離を取りたかったというのもある。
年齢 16歳
身長 159cm
MBTI ENFP-T(運動家)
昔と特に変化なし。あのまま大きくなった
皆のことどう思ってる?
リュサール→婚約婚約うるさい
ランカ→クズだけど元に戻りそう?
フィナ→尊敬する姉様
セラーネ→少し変わった
ネヒア→最近少し怖い
ミヒリ→優秀で一番仲のいいメイド
ロレッタ→素直じゃないけど良い子
アルノ→意外と言葉と行動が大胆?
ナナリー→少し話し下手で可愛い子
ミラータ→頼りがいのある騎士様
リュサール・リガルーファル
元ユエナ・リガルーファル。ラディが昔女だと思ってた美男子。しかし、家の都合で女性らしさが残っており、度々ユエナの面影を感じるらしい。ラディと婚約する為に色々と奮闘しており、ラディの為なら多分なんでもする程に愛が重い。
リュサール自身は、ユエナとリュサールは同一人物だと思っているため、ラディが別人という意味が理解出来ていない。
年齢17歳
身長 176cm
MBTI ISFJ-A(擁護者)
皆のことどう思ってる?
ラディ→僕を見つけてくれた
ランカ→いい噂を聞かない
フィナ→騎士としては正しい人
セラーネ→親近感が湧く
ネヒア→同族嫌悪
ロレッタ→怖いもの知らずの子供
ストレートな白髪が腰まである。幼少期と違い、男の貴族らしい装いになった。服の色も明るい
ランカ・ピアグレータ
第一王子で王国図書館司書の大天才。しかしクズに育ってしまった。本人曰く「子供の頃に頑張りすぎて疲れちゃった」とのことらしいが、事実は不明。仕事は真面目にやってはいる模様。しかし、全盛期に比べたら成果は右肩下がりになってしまっている。
天然で人の地雷をピンポイントで踏み抜くノンデリ男。そして無自覚というすごくタチの悪い男
女癖が非常に悪く、顔が良ければ誰にでも声をかけるし、女なら誰でも誘いに乗る。
年齢25歳
身長179cm
MBTI ESTJ-A(起業家)
皆のことどう思ってる?
ラディ→可愛い妹
リュサール→王位とか興味無い?
フィナ→昔より堅物になった
セラーネ→色々押し付けやがって、なんて冗談
ネヒア→苦労多そう
ナナリー→無口で真面目な神童
ミヒリ→素直になった
ロレッタ→これからしごいてやる
アルノ→なんでまともに育ったの?
ミラータ→姉さんの上司
フィナ・ピアグレータ
第一王女で王国騎士団副団長。昔と変わらず真っ直ぐでThe騎士というような性格。昔よりもその風格が強くなった気がするが、ラディに対しては甘い。逆にランカに厳しくなった。
白髪が非難される状況を変えたいと思っており、ロレッタ達が解放されるように1番に行動していた人。ラディがロレッタ解放をしたいと思ってくれたことを嬉しく思っている。
戦争についても、色々と苦労しているらしい。
年齢26歳
身長170cm
MBTI ESTJ-A(幹部)
皆のことどう思ってる?
ラディ→守るべき大事な妹
リュサール→女かと思った
ランカ→王族をなんだと思ってる
セラーネ→話す機会が増えた
ネヒア→問題児
ロレッタ→健やかに育ってほしい
アルノ→美味しい物を食べてほしい
ミラータ→尊敬なんて言葉だけでは足りない
セラーネ
種族エルフ。王族魔導師。戦争に駆り出されて戦場に立っていたが、停戦によってなんとか戻ってこられた。しかしまた行くことになりそう?
前はデフォ人間嫌いだったし、今でも変わってないが、少し興味は湧いた。
MBTI INTJ-A(建築家)
皆のことどう思ってる?
ラディ→優秀な教え子
リュサール→変質者
ランカ→責任は投げないで
ネヒア→また独りにしてしまった
ミラータ→すれ違う度に色んな話をされる
ネヒア
ラディに仕えるエルフの執事でありセラーネの弟。過去がすごくヤバいらしい。
兄がいなくなったせいで色々と苦労したが、戻ってきてからはある程度元通りになった。割と色んなことに関心があるくせに深く興味は無く、どうでもいいと思っている節がある。サイコパスもどき
MBTI ESFP-A (エンターテイナー)
皆のことどう思ってる?
ラディ→お仕えすべき危なっかしいご主人様
リュサール→なんか敵視されてる
ランカ→気に食わない
フィナ→色々大変そう
セラーネ→帰ってくるの遅い
ミヒリ→変わり者で努力家の天才
ロレッタ→捻くれたガキ
ミラータ→いつも明るい
ロレッタ・ブリッソン
白髪に産まれてしまったせいで色々と濃い人生を送ってきた子供。まともに学ぶ機会がなかったせいで学力は低い。
口を開けば悪口ばかりだが、意外と計算高い。
自身の魔力については知識が乏しく、「なんか使える!ラッキー!」くらいにしか思ってない。使い方を熟知すれば、間違いなく歴代屈指の魔法使いになれる実力を持っている。しかし本人に学ぶ意欲はゼロ。ランカの授業もどう抜け出そうかと今も尚考えている。
フィナの部屋を抜け出してからは路地裏で生活しており、盗んだ金品でなんとか生きながらえていた。時には魔法で人を傷つけることもあったとか。
白髪についても知識が浅い。基本的に全てのことに対して知識が浅い。そして人の名前を覚えるのを面倒くさがっているが、なんだかんだ皆覚えてる。でも変なあだ名で呼ぶ。
年齢 13歳
身長 149cm
趣味 ボール遊び(スーパーボールとか)
特技 かけっこ
好きなもの 雑貨屋、マカロン
嫌いなもの 勉強、本、ピーマン
利き手 左
属性 風
誕生日 5月5日
MBTI ISFP-A(冒険家)
皆のことどう思ってる?
ラディ→偽善女。ウザイ
リュサール→知らん
ランカ→ロン毛クズ
フィナ→ポニテ騎士。世話焼き
ネヒア→なんか人を見下してそう
ミヒリ→男メイド。信用出来る方
アルノ→守るべき大事な弟
ミラータ→正義野郎
背骨くらいまでの白髪。赤と黒のオッドアイ
アルノ・ブリッソン
ロレッタの弟。病弱であり、昔から何かある度に寝込んでいる。
盗みや暴力などの姉の悪辣な行動には賛同しておらず、正直、盗んだもので生活していくことにも罪悪感を感じていた。何度か止めたこともあるが、「それじゃどうやって生きてくんだよ」の一点張りだった。ロレッタのことは好きだが、手段を選ばないところは好きではない。
病弱なせいで気弱な性格とよく勘違いされるが、そんなことはないしよく喋る。自分の意見もしっかり言えるが、レスバは弱い。
ロレッタと違って教養が身についており、目上の人は敬うべき人と理解している。
年齢 10歳
身長 140cm
趣味 読書
特技 暗記、写経
好きなもの 本、クレープ
嫌いなもの 運動
利き手 右
属性 大樹
誕生日 4月30日
MBTI ISFJ-T(擁護者)
皆のことどう思ってる?
ラディ→助けてくださった恩人
ランカ→不思議な方
フィナ→頼もしい恩人さん
ロレッタ→無茶はしないで(切実)
ミラータ→話が面白い方
経典読むのは好きだけど、どっかの信者というわけではない。
ナナリー・メリル
王国図書員
子供とは思えないくらい凄く頭が良いが感性はちゃんと子供。なのに話し方はAI。
感情が無いとよく他の図書員達に言われているが、感情はある。物心ついた頃から本が友達のせいで、人間と話す為のコミュニケーション能力が身についてない。話そうという気概もぶっちゃけそんなに無い。よく悪意の無い悪口を言っているが、ランカみたいに完璧人間じゃないからかあまり嫌われてはいない。ナナリーのことを癒しだと思ってる図書員も居る。
家族は商人で、あちこちを練り歩いている。ナナリーはとある事情で同行を断念することとなった。よく珍しい本や魔法具が送られている。手紙のやり取りも定期的に行っており、家族仲は良い。
シマエナガが好きで、両親にグッズを送ってもらったりしている。
年齢 10歳
身長 136cm
趣味 読書、論文作成
特技 ディベート(動揺することなく論理的に相手をねじ伏せる)
好きなもの 知識、シマエナガ、シュークリーム
嫌いなもの 馬鹿、自己中、人参
利き手 右
属性 氷
誕生日 1月20日
MBTI INTJ-A(建築家)
皆のことどう思ってる?
ラディ→しっかりと考えてくれていて安心した
リュサール→場所を弁えない不法者
ランカ→一応国司書、らしい
フィナ→姉ならなんとかしてくださいよ
セラーネ→王族魔導師のおじいちゃん。強い。お菓子を貰ったことがある
ミラータ→うるさい
ミヒリ・ガーボル
ラディに仕えるほぼ専属メイド。ミヒリの美貌や仕事時の中性的な声でよく女性と勘違いされるが男。当時、執事服が無かったせいでメイド服を着させられて、それがそのまま現在へと繋がっている。本人はもうどうでもいいと思っている。
ラディの世話係みたいなことになっているのは、ミヒリが今いるメイドの中で1番優秀だから。だから、ロレッタの教育係にも抜擢された。ミヒリはめんどくさいと思っている。
色々隠し事が多く、ラディには自分の出自もまともに話していない。多分これからも話すことは無い。
年齢 26歳
身長 175cm
趣味 スイーツ店巡り
特技 家事全般
好きなもの 猫、甘いもの
嫌いなもの 雷、辛いもの
利き手 左
属性 氷
誕生日 3月10日
MBTI ISTJ-A (ロジスティシャン)
皆のことどう思ってる?
ラディ→王族らしくなくなった(良い事)
リュサール→嫁にするなら勝手にして
ランカ→王族らしくなくなった(悪い事)
フィナ→色んな意味で将来が不安
ネヒア→色々物騒な同業
ロレッタ→話し相手として丁度いい
ナナリー→色々都市伝説が作られている
ミラータ→気さく過ぎて話しづらい
ミラータ・ダーシルテルタ
王国騎士団長。凄く偉い人だが、それを感じさせないくらい本人が気さく過ぎる。
生まれ持ってのリーダーシップで、騎士団で底辺だったところから成り上がっていった。
他の騎士達のように貴族の出身ではなく、一般庶民の出自。最初は白い目で見られていたが、実力で黙らせていった。なのに、嫌われることがあまりない。
騎士は好んで城の者と関わることは少ないが、ミラータはがんがん話しかける。人によってはウザがられているが、本人は気付いてない。根っからの光属性の主人公気質。今まで苦しいこと無かったかのような顔をしている。
年齢 28歳
身長 185cm
趣味 山登り
特技 ボクシング
好きなもの ハムスター、カレー
嫌いなもの 蜘蛛
利き手 右
属性 炎
誕生日 10月3日
MBTI ENFJ-A
皆のことどう思ってる?
ラディ→よく出来た王女様
リュサール→使命を果たす為もがいている
ランカ→交流が深いのはいいことだ
フィナ→頼りになる部下
セラーネ→あまり喋ってくれない
ネヒア→考え方が俺とは違う
ロレッタ→殿下に何かしそうで心配
アルノ→元気に育ってほしい
ミヒリ→優秀なメイドだと噂で聞く
ナナリー→話しかけようとしたら逃げられた
裏話よりどうでもいい作者の雑談
皆のMBTIが気になりすぎて、今回全員分診断してみました。MBTI、解釈一致でしたでしょうか
分からない方は一度調べてください。そして診断してみてください




