表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

柔らかな光が

作者: 人間詩人
掲載日:2023/03/29

柔らかな光が舞い込んで来る光景

白色じゃなくて

薄い白色なんだ


ちょうど夕方辺りも

こんな感じだ

弱い光は

畳の上を

薄っすらと滑るように

入り込んで来る


プラスチックなどは

光により

輝かされて

より主張を強めている

木造部分は

主張もせずに

光が当たる部分だけ

薄日かりを見いだす


正午の光で

これだけの明るさしか

与えてくれないから

少々肌寒く感じてしまう

もう少しだけ

光の量を増やしては

くれないかい


せっかくの伝わるものが

少なすぎるよ

もう春なんだろ

そろそろ温かみのある

光の姿を

見てみたいなぁ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ