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まほろば  作者: 雨音かえる
秘伝書之段

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第捌話 破滅の村の生き残り

題名改変しました。

 三人と一頭。玄瑞は双子から借りた馬の手綱を引き、梓と刹を連れて、のんびりとした足取りで大串浦への道を辿った。

「で、玄瑞。結局何のために旅してんの? 赤坂城が、その翁の仮面とかいう奴らの根城なのか?」

 梓が薬草の詰まった背負い袋を揺らしながら尋ねる。

「……ああ。俺の里を焼き、大切な人を奪った奴らの手がかりだ」

「ふーん、復讐ねぇ。大切な人って……玄瑞のコレ?」

 梓が小指を立て、ニヤけた顔をする。

「阿呆か。俺の育ての親だよ」

 玄瑞は、梓の軽口をいなすように笑う。

「俺は、戦孤児だからな」


 玄瑞の暗い過去を打ち破るかのように、刹が頭の後ろで腕を組み、のん気な声を上げた。

「俺は別に気にしてねぇなぁ、目的とか。元々野盗で食い詰めてたしな。玄瑞についてくりゃあ、なんか美味いもん食えそうだし、梓みたいな可愛い……いや、面白い奴とも会えたしよ!」

「……馬鹿なの? 敵討ちしに行く忍びの旅に『楽しそうだから』って。お前の頭の中、お花畑でも咲いてるんじゃない?」

「なんだとぉ! 正直に言っただけだろ! ってか、お前、絶対覚えてろよっ!」

「はいはい、あと二日はかかるんだからな。梓、俺は敵討ちしに行くんじゃねぇ。巻物を取り返しに行くだけだ。ま、実際(こいつ)は、干し肉に釣られてついてきたんだけどな」

「犬かよ……」


 毒舌を振るう梓と、顔を真っ赤にして言い返す刹。玄瑞はそのやり取りを背中で聞きながら、ほんのわずかだけ、孤独だった旅が色づき始めたのを感じていた。

 最後の峠を越え、眼下に大串浦の海が見えた瞬間――風の色が激変した。


 湿り気を帯びた潮風に混じる、鼻を突く異臭。

「……火薬の匂いだ」

 玄瑞の瞳から温度が消えた。馬の手綱を刹に投げ出すと、玄瑞は一陣の風となって崖道を駆け下りた。


 浜辺に辿り着いた三人が目にしたのは、紺碧の海とはあまりに不釣り合いな「死の光景」だった。

 板屋根の家々は焼き払われ、黒い煙を上げている。道端には漁網を繕っていたはずの老人が事切れて転がり、砂浜の至る所にある杭には、見せしめのように村人たちが縛り付けられ、息絶えていた。

「なっ……なんだよ、これ……」

 刹が絶句し、立ち尽くす。梓が冷静に(むくろ)を観察した。

「火縄銃……」


 玄瑞は血相を変え、あの双子の家へと走った。

「火緒! 火弦!」

 双子の家は燃えてはいなかったが、中は荒らされ、人の気配はない。囲炉裏の灰は冷たく、あの温かい汁物の匂いは、硝煙と返り血の匂いに上書きされていた。

「双子だ! 双子を探してくれ!」

 玄瑞が狂ったように辺りを探し回っていると、浜の方から梓の叫び声が響いた。

「玄瑞! こっちだ、早く来い!」


 そこには、潮の満ち引きで洗われる波打ち際、一本の杭に背中合わせで縛り付けられた双子の姿があった。火緒は首を垂れ、ぐったりとして動かない。火弦も、全身に酷い打撲と切り傷を負い、辛うじて薄目を開けている状態だった。

「火弦! しっかりしろ、今解いてやる!」

 玄瑞は棒手裏剣で縄を断ち切り、崩れ落ちる二人を抱き止めた。

「……玄瑞……。やく……そく……守って……くれたんやな……」

 火弦が、血に濡れた唇を微かに動かし、玄瑞の顔を見て力なく笑った。

「喋るな。梓、こいつらを家へ!」

「分かってる! 刹、手を貸せ!」


 荒れ果てた双子の家。玄瑞が囲炉裏に火を熾し、梓が即座に薬草の準備を始める。

「玄瑞、あの薬を出せ! 俺が作った、あの痛み止めだ!」

 玄瑞は慌てて、懐の小さな革袋を取り出した。「最高に効く薬」を持ってくるという約束。まさかこんな形で果たすことになるとは。

 梓は慣れた手つきで薬を取り出すと、双子の傷口へと塗り込み、慎重に飲み薬を口へと含ませた。

 薬を飲み込んだ火弦は、掠れた声で最期の力を振り絞るように呟いた。

「……あかぐい……とかいう……変な……面つけた……奴らが……村に……」

 その言葉を最後に、火弦の瞼が重く閉じられた。全身の力が抜け、その手が玄瑞の腕から滑り落ちる。

「火弦! 火弦、しっかりしろ!」

 玄瑞は血相を変え、火弦の肩を揺さぶった。

「――うるさいな。静かにしろよ」

 梓が冷徹な声で叱責し、玄瑞の腕を撥ね除けた。

「死んでないよ。俺が作った薬の成分で、急激に痛みが引いて眠りについただけだ。この傷だ、寝かせておいた方が体力も温存できる。……あんた、忍びのくせにそんなに取り乱してどうするんだよ」


 梓の呆れたような言葉に、玄瑞はようやく肺に溜まっていた空気を吐き出した。

赤喰(あかぐ)い、……か」

 梓が火弦の傷を縫い合わせる手を止めず、その名を反芻(はんすう)した。

「城の侍たちの噂話だよ。赤坂周辺を縄張りとし、その名で呼ばれる狂った商人の一団が潜んでいるらしい。金になる物を奪い、遊び半分に人々を殺し、城と取引を交わす。……あの薬草、『潮凪草』があるこの村の噂を嗅ぎつけてきたんだろうな」


 部屋の中に、沈黙が落ちた。

 玄瑞は懐にある空になった麻袋を、拳が白くなるほどに握りしめた。里の巻物が出てしまったせいで。あの時翁を取り逃した自分のせいで。

 囲炉裏の火が爆ぜ、火薬の匂いが夜の闇へと溶けていく。

 玄瑞の瞳の奥で、復讐の炎が、かつてないほど激しく燃え上がり始めていた。



 そうこうしている間に、刹が色々な物を持ち帰ってきた。

 梓は火弦の寝顔を一瞥(いちべつ)すると、すぐに刹が持ち帰った荷物をひっくり返した。

「あったか。刹、よくやった。米飴こめあめだ」

「え? ああ、手付かずにおいてあったから持ってきた。何かに使えるのか?」

「使えるどころじゃない。こいつらの命を繋ぐ『命の水』を作るんだ。玄瑞、清潔な水と、塩を寄越せ」


 梓は手際よく、鍋に汲んだ水へ、指の腹で丁寧に計った塩と、琥珀色に輝く米飴を投入した。

「いいか、ただの水を飲ませても、今のこいつらの身体には入っていかない。塩で気を留め、飴の熱で魂を繋ぎ止めるんだ」

 梓は木の匙さじで、その黄金色の液体をゆっくりと混ぜ合わせた。湯気と共に、飴の甘い香りと潮の匂いが混じり合う。

「玄瑞。火弦の目が覚めたらこれを、少しずつ、滴らせるように飲ませろ。一気に飲ませれば吐き戻す。魂を掬い上げるように、丁寧にやるんだぞ。火緒は、俺がやる」


 しばらくすると、火弦が微かに目を覚ました。

 玄瑞はその指示に従い、火弦の口元に、一滴、また一滴と黄金色の液体を落としていった。

 死人のように青白かった火弦の頬に、微かな、本当に微かな赤みが差したのを玄瑞は見逃さなかった。

「……梓。色が戻ってきた」

「当然だ。俺の調合を疑うなよ」

 梓はそっけなく答えたが、その額には大粒の汗が滲んでいた。


 治療を終えた後の静寂の中、梓は火を見つめたまま、静かに続けた。

「……赤喰いの連中、ただ殺して奪うだけじゃなかったんだろう。杭に繋いだのは、潮が満ちるのを待って、ゆっくりと恐怖を味わわせるためだ。……あいつら、薬草の在り処を吐かせるために、この双子の目の前で、村の連中を『試し撃ち』したんだよ」

 梓が指差した先、壁には無数の銃痕が、悍おぞましい模様のように刻まれていた。

「それに、商人は『縁起』を担ぐからな。双子は『忌み子』とされている。気味悪がって、自分の手で殺さなかったんだろ?」


 玄瑞は沈黙したまま、火弦が大切そうに握っていたであろう、泥にまみれた「潮凪草」の絵の切れ端を見つめた。かつて紅梅を奪った「強靭丹」という呪いが、今また、自分に居場所をくれたこの村を、この家族を蹂躙した。

「……梓。二人を、頼めるか」

 玄瑞が立ち上がり、拳を固く握る。その背中からは、静かだが怒りに燃える闘志が見えた。

「行くのか」

「ああ。……馬を返しに来た礼に、奴らの首を取ってこなければ、顔向けができん」

「……ふん。勝手にしなよ」

 梓は背中を向けたまま、火に新しい薪を投げ込んだ。

「その代わり、死んで帰ってきたら、骸はそこらの海に捨てるからね。死人に使う薬なんて、俺には一滴も持ち合わせてないからね」

 それが、梓なりの激励であることを玄瑞は理解していた。


 戸口へ向かおうとした時、足首に火弦の手がかかり、引き止められた。

「お……ちゃん。……ごめん……な。その復讐……やめてくれ……へんかな」

 火弦が弱々しい声で、玄瑞に懇願する。玄瑞は再び火弦の傍に座り直し、そのたどたどしい言葉に耳を傾けた。

「復讐は……俺らに。俺らが……アイツに、同じ目に合わしたりたい」

 目に涙をいっぱい溜め、天井を見つめる火弦の顔は、もはや覚悟を決めた男の顔つきだった。

「いや、お前らが手を汚すことはない。俺が……」

「……俺らがやらなあかんのやッ!」

 腹の底から絞り出すようなその声に、玄瑞は気圧された。

 震える声で叫んだ火弦の瞳には、先ほどまでの死の影はなく、昏く燃え上がる執念が宿っていた。玄瑞は、火弦の細い手首が驚くほどの力で自分を掴んでいることに気づく。


「火弦。……お前が何を言っているか分かっているのか」

 玄瑞が低く問いかけると、火弦は涙をこぼしながらも、視線を逸らさなかった。

「わかっとる……。俺らの村を壊した奴らは、俺らの手で……。そうせんと、死んでいった父ちゃんや母ちゃんに、一生顔向けできひん!」


 玄瑞は、握りしめていた拳から、ゆっくりと力を抜いた。

 目の前の少年は、かつて里を焼かれ、ただ絶望の中で紅梅の遺言を預かることしかできなかった自分とは違う。傷つき、すべてを失ってもなお、自らの運命の手綱を握ろうとしている。

「そいつの言う通りにしてやれよ」

 不意に刹が口を挟む。

「俺にはこいつの気持ちがわかる」

 玄瑞は刹の目から「汲み取れ」という圧を感じ、それ以上は何も言えなかった。

「……分かった」

 玄瑞は火弦の手を優しく、だが力強く握り返した。

「お前たちが自ら動けるようになるまで、奴らの首は預けておく。だが、その時が来るまで……奴らの足取りは俺が繋ぎ止めてやる。赤坂城に繋がる『赤喰い』……。奴らを逃しはしない」

 火弦は何度も頷き、力尽きたように再び深い眠りへと落ちていった。


 玄瑞は立ち上がり、梓に向き直った。

「梓。こいつらが自分の足で立てるようになるまで、どれくらいかかる」

「普通なら一月、いや、二月はかかるだろうね。でも、俺の補液とあの『痛み止め』があれば、十日もあれば歩けるようにはしてやるよ」

 梓は不敵に笑い、それから少しだけ声を落とした。

「玄瑞。あんた、あんなガキの言葉を本気で受け止めるなんて、本当にお人好しを通り越して阿呆だよ」

「かもしれないな」


 玄瑞は窓の外、赤坂城があると思われる方角の空を見上げた。

「刹、梓。こいつらが動けるようになるまで、ここで奴らの動きを見張る。……準備はいいか」

「おうよ! 飯の確保なら任せとけ!」

 刹が頼もしく胸を叩き、梓は溜息をつきながらも、新しい薬草を刻み始めた。

 大串浦の波音は、少しずつ満潮へと向かっている。



 梓の命の水と傷薬が奇跡を呼んだのか、七日が過ぎる頃には、双子は粥を啜り、支えがあれば座れるほどに回復した。

 囲炉裏の火を囲み、火弦がぽつりぽつりと、あの日起きた地獄を語り始める。

 火緒は俯き、思い出したのか、呼吸が荒くなる。


 ――その日。

 火緒と火弦は、父の手伝いをしていた。

 火弦は網の修理をし、火緒は父の取ってきた魚を運ぶ。

 そこへ、馬に乗った怪しげな男が、数人の従者を連れてやってきた。

 男は金ピカの羽織を纏い、口は紅を塗ったように赤い。馬が押しつぶされるのではないか、というほどの巨漢だ。

 従者も顔の前に布を垂らし、皆、揃いの服を着ている。表情はわからないが、ただ無機質であることは読み取れる。

 火緒と火弦がその一団に近寄ると、以前玄瑞が持って帰った草を探しているという。

「おっちゃんもあの草探しに来たん?」

「最近、あの草よう摘みに来るなぁ」

 双子は玄瑞の時と同様、快く案内をした。

 ……が、男は、潮凪草の在り処を双子が教えた後、冷たく笑って言い放つ。

『お礼にあそんであげるんだなぁ。余は退屈が大嫌いなんだぁ』

 その指図一つで、従者たちの火縄銃が火を吹いた。逃げ惑う村人たちは生きたまま杭に括り付けられ、男が飽きるまで「的」にされた。双子の両親も、二人を庇うようにしてその銃弾に倒れた。

 そして、『潮凪草』を根こそぎ持っていった。

 

「……あいつ、笑っとったんや。人が死ぬたびに、楽しいなぁ、って……」

 火弦が拳を血が滲むほど握りしめ、火緒はただ静かに涙をこぼしながら、その話を聞いていた。

 玄瑞は何も言わず、ただ、厳しい表情で囲炉裏の火を見つめていた。

 刹もまた、何も言わず、目を伏せて腕を組んでいる。

 梓は、黙々と手を動かしていた。

 双子の辛い記憶から一夜明け、玄瑞と刹は、浜辺や道端に転がっていた村人たちの骸を集め、村のすぐ側にある高台に墓を作った。

 中には、あの豪快に酒を酌み交わした双子の父、美味い料理を振舞ってくれた母の姿もあった。

 玄瑞は、双子の両親を特に手厚く葬ると、長い時間手を合わせた。

「あの日、受けた恩は忘れません」

 刹は、それを横目に淡々と作業を進める。

 双子が梓に付き添われ、枝を支えに高台までやってきた。

 潮風にさらされる簡素な石の山に向かって、双子は泣きじゃくりながら何度も頭を下げ、やがて玄瑞を真っ直ぐに見上げた。

「……おっちゃん。俺らに、火縄銃を教えてくれ。おっちゃん侍なんやろ?」

 火弦の目は、もはや子供のそれではない。

「あいつらと同じ武器で、同じように風穴を開けてやりたいんや。どうしても……あいつにだけは、俺らが同じ絶望を味わわせたい」

 火緒も、目を真っ赤にしながら玄瑞をじっと見つめる。

 玄瑞は、墓標の前に立ち尽くした。

「俺は、侍ではない。刀や手裏剣なら教えられる。だが、火縄は得意ではない」

 忍びにとって銃は「音」が出る忌むべき武器だ。教えられるほど精通しているわけではない。

(だが、あいつらの執念を刀一本で収めるのは無理か……)

 玄瑞は、困り果てて空を仰いだ。

 かもめが飛ぶさまを目で追っていると、ふと、里の同門の奴らが脳裏をよぎる。今、紀国の雑賀に身を寄せ、傭兵育成として銃を極めている連中がいる。

(いや、だが、あいつらはなぁ……)

 玄瑞の眉間に深い皺が寄る。

 あの双子のような性格とは正反対の、一癖も二癖もある「あの二人」。

 正直、最も苦手な手合いだったが、赤坂に潜む赤喰いを倒すには、こちらも並外れた毒を持って制すしかない。

「分かった。俺は教えられないが、最高に性格が悪くて、最高に腕のいい鉄砲打ちを知っている」

 玄瑞は、火弦の肩に手を置いた。

「赤坂に向かう前に、一度紀国へ寄る。そこでお前たちを、その二人に預ける。地獄のような修行になるだろうが、それでもやるか?」

「……やる。どんなことかて、耐えてみせたる」

 火弦の言葉に、火緒も強く頷いた。

 それを見ていた梓が、ふん、と鼻を鳴らした。

「性格の悪い鉄砲打ちに、失恋した野盗に、復讐鬼の忍び。いよいよ、まともな奴がいなくなってきたね。でも、退屈よりはマシか」

 大串浦を去る朝。

 皆で再び高台に上がり、最期の別れを告げた。

 去り際、玄瑞は最後に一度だけ墓標を振り返り、赤坂の方角を睨みつけた。

 ――赤坂。

 戦好きの、狂った連中がいる城。

 そいつらが『強靱丹』を使う前に、何としてでも巻物を取り返さねば。

 一行は、紀国は雑賀へと向かう。

【あとがき:用語解説】


火縄銃ひなわじゅう:火縄銃は、1543年に種子島へ伝来した前装式滑腔銃で、火縄の点火で黒色火薬を爆発させ鉛弾を発射する武器です。戦国時代に急速に国産・量産化され、織田信長の長篠の戦いなど戦術を一変させました。堺や国友などが主要生産地で、熟練不要で足軽でも扱えたため、日本の戦争の主力となりました。


米飴の補液:梓の深い知識が、死の淵にあった双子の命を繋ぎ止めました。現代で言う、OS1のようなもので、実際にこの時代にもあったようです。

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