猫虐待日記 プロローグ
この話はおそらくフィクションです。
動物虐待や犯罪行為を推奨するものではありません。
プロローグ 〜個体確保〜
自治体動物愛誤…じゃなくて愛護センターの譲渡機関に電話を入れた。
用件は猫を引き取らせて欲しいという旨を伝えるためだ。
引き取る際に講習を受けなければいけないらしい。
愛誤団体に相応しい無意味で愚かな風習だが、別にいいだろう。
予約した日にセンターを訪れると講習を案内され、その後虐待・・・もとい譲渡候補の毛ゴキブリ達と対面した。
こんな短い対面で何が分かるのか?
やはり動物愛護は知能まで動物レベルなのだろう。
色々な個体がいるが虐待玩具の内面などどうでもいいことだ。
そうだな、心地良い悲鳴を上げてくれそうな元気な子にするとしよう。
この気持ち悪い黒猫がいい。
黒人やゴキブリを筆頭に「黒というのは不愉快で下等の証」であるからだ。
地区によっては身分証やら自宅チェックなどあるらしいが、ここは比較的チェックが緩い。
というより事前調査でそれが分かっているからこのセンターを選んだのだが。
そもそも民間の暇人キ○ガイ愛誤とちがって、自治体は仕方なくやっている節があるから大抵は緩い。
なんなら厄介事くらいに考えているのだろう。
故に引き取った後のことなんて一切気にしていないしチェックもない。
あったとて応じる気もないがね。
なぜこんな回りくどいやり方で虐待用玩具を集めているのかと聞かれたことがある。
私はゲームでは必ず高難度を選ぶ。
故に野良猫ではなく、わざわざ調査までして保護猫を狙うのだ。
道中の苦労があるほど愛を込めて虐待ができる。
それに保護されて安心したところを再度地獄に落としてやるのはイカした趣向だろう。
偽造身分証を使ってもいいが、コスパが悪いので今回はパスとする。
少なくとも低能愛誤団体の考える対策なんて簡単に突破できることだけは確かだ。
さて、この黒い汚物をペットキャリーに入れて持ち帰るとしよう。
ナンバーを見られないよう車は少し離れたところに駐車してある。
連中にそんな観察眼はないだろうが、県外ナンバーを不審に思われる可能性も億が一考えられる。
まあ折角だし少し歩こうじゃないか名無しの害虫君。
君が見る最後の景色であり、私も今までの苦労に対して少しずつ溜飲を下げていきたいしね。
この害獣はどんな気持ちで私を見ているのだろう?
・・・愚問だな、畜生ごときにそんなことを考える知能はない。
でもそんな稚拙なことを想像しながら虐待するとますます興奮が増す。
少しくらい非現実的でもいいじゃないか。
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