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ビードロ革命  作者: Elef
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旅立ち

主人公2人それぞれの視点で描こうかな?

 数日前。

「オフィーリア様。魔の森を横断するというのは本当ですか!」

「ああ、本当だよ。」

「貴女様は公爵令嬢なのですよ。危険過ぎます。考え直してはくださいませんか。」

「魔の森の横断に成功すれば、ボクが騎士になることを父上が認めてくれるんだ。誰が何と言おうとボクは辞めるつもりはないよ。」

「魔の森は入った者が誰も生きて帰って来られないから魔の森なのです!お父君が魔の森の横断を条件にしたのは貴女様が騎士になることを諦めさせるためにございます。どうか、どうかお考え直しを…」

「レイラ、キミは今までボクが騎士になることを応援してくれたじゃないか。ボクは必ず魔の森を横断して見せる。だから笑って見送ってくれないかい?」

「しかし…、んっ!」

「ちゅっ。」

「いきなりキスしないでください!…もうっ。」

「ボクを引き留めようとする悪いお口はふさがないとね?」

「だからって、んっ!!」

「ボクを引き留めようとするならちゅーするよ。」

「だけど、んっ!!!」

「ねえ、ダメかな?魔の森に行きたいんだけど。」

「だってぇ、んっ!!!!」

「絶対生きて帰ってくるからさ、ね?」

「でもぉ、んっ!!!!!」

「ダメ?」

「もっと〜」

「…ちゅーされたくてわざと引き留めようとしてない?」

「…そんなことないもん!」

「ちゅっ、今日はこれでおしまい。続きは魔の森帰ったらね。」

「……うん。」

なんだこれ

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