鎌と繭 〜送る者と未来の希望と。
人類は、死滅した。
それを送る死神も数を減らしていった。
死神と人類が共存していた、かつての世界で、
人類の最後の希望である一人の少女エト、
未だこの終わった世界に留まる魂を狩る死神エス。
誰のためでもない。
自分たちの明日のために。
いずれは送り送られていく、来世へ向けて。
それを送る死神も数を減らしていった。
死神と人類が共存していた、かつての世界で、
人類の最後の希望である一人の少女エト、
未だこの終わった世界に留まる魂を狩る死神エス。
誰のためでもない。
自分たちの明日のために。
いずれは送り送られていく、来世へ向けて。
エリア1 「見捨てられた研究所」
ぱぱは、おこっている
2025/05/10 07:54
エトはエト。エスは、ぱぱに似ている。
2025/05/11 18:12
こわいから、おこらないで
2025/05/11 18:18
ここは、はいっちゃだめな場所。
2025/05/12 17:54
俺は、数千年生きた死神。
2025/05/12 19:01
むねはおもいし、エスはちいさい
2025/05/15 07:15
服は、なんだか優しいにおいがする。
2025/05/15 19:26
(改)
…どうして?
2025/05/15 19:44
好きなのに、どうして置いていくの?
2025/05/15 22:23
間話【研究所内のジャーナル】
2025/05/16 09:39
(改)
こんどは、一緒にいられるね。
2025/05/16 09:51
さようなら!パパ!
2025/05/16 10:13
エリア2「見捨てられた街」
くるま、きらい。にがいのも、きらい。
2025/05/16 20:25
(改)
エスのばか!
2025/05/18 19:33
あれもしょくぶつ!これもしょくぶつ?
2025/05/27 18:06
(改)
しにがみの、おしごと
2025/05/27 18:17