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現代語訳 宮本武蔵  作者: AI Gen Lab
空の巻
92/165

虫焚き

 火縄銃の火縄を口にくわえた男が、二度目の弾を込めている。もう一人は体を低くしながらこちらを見つめている。武蔵の影が崖下に倒れたのを確認した二人は、まだ疑念を拭えず、


「…大丈夫か?」


 と囁く。


 鉄砲を持った男が「確かだ」と頷き、


「手応えがあった」


 と自信を持って言う。これで安心したのか、二人は丸木橋を頼りに、武蔵が倒れた方へ渡ってこようとした。しかし、鉄砲を持った男が橋の中ほどに差し掛かった時、武蔵は静かに立ち上がった。


「――あっ!」


 驚愕で手元が狂い、引き金にかけた指は震え、弾は空へ向かって放たれ、ただ大きなこだまを響かせるだけだった。ばらばらっと、二人は急いで引き返し、谿川たにがわ沿いに逃げ出す。しかし武蔵が追いかけると、意地を張ったのか、鉄砲を持たない方の男が立ち止まり、


「やいやい、逃げるなんてことがあるか! 相手は一人だ、この藤次とうじだけで十分片付くぞ! 戻って助太刀しろ!」


 と声を張り上げた。


 藤次と名乗ったその男は、明らかに賊の頭目だ。彼に呼び戻され、もう一名の賊が応じて火縄を投げ捨て、鉄砲を逆手に構えて武蔵へ突っ込んでくる。


 武蔵はすぐに察した。これらは生粋の野武士ではない。特に山刀を振るって来た男には、多少の技術が見て取れた。しかし、武蔵に近づくと、二人とも一撃で吹き飛ばされたように見えた。鉄砲を持った男は肩から袈裟懸けに深く斬り込まれ、渓流の縁に半身を垂れたまま倒れ込む。


 一方、藤次と名乗った賊の頭目は、腕に受けた小手の傷を押さえつつ、素早く逃げ出した。ざざざ、と土を蹴る音が響く中、武蔵は彼を追って山の沢を駆け上がって行った。


 そこは和田峠と大門峠の境に位置する、山毛欅ぶなの茂った谷で「ままぶな谷」と呼ばれる場所だった。沢を登り詰めた先には、山毛欅で組まれた大きな山小屋があった。武蔵の目に映ったのは、その小屋の軒先で揺れる紙燭の灯火だった。


 賊の頭目は慌ててその灯りに向かって走りながら、


「灯りを消せ!」


 と叫んだ。すると、灯りを守るように立っていた人影が、


「どうしたのさ」


 と応じた。女の声だった。


「まあ、ひどい血ね…斬られたの? 鉄砲の音が聞こえたから、もしやと思ったけど…」


 頭目は振り返りながら息を荒げ、


「馬鹿野郎! 早く灯りを消せ! 家の中の灯りもだ!」


 と叫んだ。彼が土間に転がり込むと、女は急いで灯りを吹き消し、姿を消した。


 やがて武蔵がその前に立った時、家の中の明かりも消え、扉はしっかりと閉ざされていた。



 武蔵むさしは激怒していた。しかし、その怒りは単なる個人的な感情ではなく、卑怯さや騙し討ちに対するものでもなかった。彼が抱くのは「公憤」、つまり社会的に許せないという正義感からくる怒りだった。


「開けろ!」


 武蔵は強く言い放った。当然のことながら、返事はない。雨戸は簡単に壊れそうだったが、万一のことを警戒して、彼は戸から少し距離を取っている。むやみに叩いたりするような無防備な行動は、心得のある武蔵には無縁だ。


「開けないか」


 中は静まり返っている。武蔵は岩を両手に抱え、いきなり戸の継ぎ目を狙って投げつけた。岩の衝撃で二枚の戸は内側へ倒れ込み、その瞬間、山刀が飛び出し、続いて一人の男が家の奥へ逃げ込もうとした。


 武蔵が素早く跳びかかり、その男のえりを掴むと、男は「許せ!」と弱々しくも典型的な悪党の言い逃れを口にした。しかし、謝るそぶりを見せず、隙を狙って武蔵に対して肉弾戦を挑もうとしてくる。やはり、この男はただの賊ではない。賊の頭目らしく、小手技こてわざには鋭さがあった。


 武蔵はその小手技を次々に封じ、捻り伏せようとすると、男は「くそっ」と暴れ出し、短刀を抜いて武蔵に突きかかってきた。だが、武蔵はその攻撃をかわしながら男をすくい上げ、次の部屋まで投げ飛ばす。男は炉の上の自在鉤じざいかぎにぶつかり、炉口から白い灰がまるで火山のように噴き上がった。


 その中から賊の頭目は、火箸や薪、土器などを手当たり次第に投げつけてきたが、やがて灰が収まった時、彼は柱の下に倒れ込んでいた。強く打ちつけたらしく、もう動かない。


 しかし、なおも「畜生、畜生!」と必死に物を投げつけてくるのは、賊の妻らしい女だった。武蔵はその女を組み敷いたが、彼女は逆手に髪のこうがいを抜いて「畜生!」と武蔵に突きかかろうとした。だが、その手を武蔵の足で踏みつけられると、彼女は歯ぎしりしながら気を失った夫を無念そうに見つめ、


「お前さん、どうしたのさ! 意気地のない、こんな若僧に…」


 と叱りつけた。


 その瞬間、武蔵は思わず女から身を引いた。女の勇敢さに驚いたのだ。しかし彼女は再び立ち上がり、夫が捨てた短刀を拾い武蔵に斬りかかろうとする。


「…おっ、おばさん?」


 武蔵が意外な言葉を発した。女は驚いて息を切らしながら、武蔵の顔をじっと見つめる。


「…あっ、おまえは? オオ、武蔵たけぞうさんじゃないか!」



 今もなお、武蔵むさしの幼名である「武蔵たけぞう」を呼ぶ者は、ほとんどいない。その名で彼を呼べるのは、唯一、本位田又八の母であるお杉ばば以外に誰がいるだろうか? 怪訝に思いながらも、武蔵は親しげに自分を呼んだ賊の妻を見つめた。


「まあ、武さん、立派なお武家になったねぇ」


 女は懐かしそうに言う。それは、伊吹山での「よもぎ造り」、そして後に娘の朱実あけみを囮にして京都で遊び茶屋を営んでいた後家のお甲であった。


「どうして、こんな所にいるのですか」


「……それを聞かれると、恥ずかしいけどね」


「では、そこに倒れているのは……あなたの良人おっとか」


「お前も知ってるだろう。元は吉岡の道場にいた、祇園ぎおん藤次の成れの果てさ」


「あっ、ではあの祇園藤次が……」


 武蔵は言葉を失った。祇園藤次は、吉岡道場が傾く前に、道場の普請ふしんのために集めた金を持ち逃げし、お甲と駆け落ちした侍だった。彼はその後、侍にあるまじき卑劣な行いをしたと京都中で噂されていた。


 武蔵もその噂を聞いたことがあった。藤次のこの落ちぶれた姿を目の当たりにし、他人のこととはいえ、武蔵は寂しい気持ちに襲われた。


「おばさん、早く介抱してやってください。あなたの亭主と知っていたら、こんなことはしなかったが」


「穴があったら入りたい気分だよ」


 お甲は藤次のそばへ行き、水を与え、傷口を縛りながら、武蔵との縁を彼に伝えた。


「えっ?」


 藤次は活を入れられたように白眼を向き、


「じゃあ、そなたが……あの宮本武蔵殿か。――ああ、面目ない」


 さすがに恥じているようだった。藤次は頭を抱え、しばらくの間、顔を上げることができなかった。


 かつては侍として生きていたが、今では山賊として生き延びなければならない――世の流転に翻弄された藤次の姿に、武蔵は憐れみを感じざるを得なかった。


 武蔵は、もう藤次を憎む気持ちは忘れていた。夫婦は、突然の賓客ひんきゃくを迎えたかのように、炉端を掃き、薪をくべ直し、丁重にもてなす準備を始めた。


「何もございませんが……」


 お甲は酒をかんしようとするが、


「いや、山の立場茶屋で腹は満たした。気にせんでくれ」


「でも、久しぶりですし、山の夜話でもしながら、私の手料理を召し上がってください」


 お甲は炉の上に鍋をかけ、酒を準備し始めた。外では、ごうごうと山風が吹き荒れている。閉め切っていても、炉の火が黒い天井に映え、揺らめいている。


「伊吹山のふもとを思い出しますね」


 武蔵がふと呟くと、お甲は、少し顔を曇らせながら尋ねた。


「もう、その話はしないでください。それよりも、朱実あけみはどうなったのでしょうか。何か噂を聞いていませんか」


叡山えいざんから大津に向かう途中の山茶屋で、数日病気になっていたそうだが、その後、又八の持ち物を奪って逃げたと聞いた」


「では、あの子も……」


 お甲は自分の身と比べ、深く悲しそうに顔を伏せた。



 おおこうだけではなかった。祇園ぎおん藤次も深く恥じ入った様子で、今夜の出来事はただの出来心だと謝り、いずれ世に出た際には、必ず元の祇園藤次に戻り、詫びを入れると誓った。今は山賊のような生活をしている藤次が、以前の祇園藤次に戻ったところで、旅人たちが安心できるというほどでもないが、少なくともこれ以上の危害を加えられることはなさそうだ。


 武蔵は少し酔ったせいもあって、お甲に忠告するように言った。


「おばさん、もうこんな危ない世渡りはやめた方がいい」


 お甲も肩をすくめ、苦笑いしながら答えた。


「なあに、あたしだって好きでこんなことをしているわけじゃないのよ。京都を出て、新天地の江戸で一稼ぎしようと思ってたんだけど、この人が諏訪すわ博奕ばくちに手を出して、持っていたものから旅費まで全部すっからかんにしてしまったんだ。それで仕方なく、昔やってたもぐさ採りを思い出して、この山で薬草を採って、町に売りに出るしかなくなっちゃったのさ。……でも、今夜のことで懲りたよ。もう悪いことはしないさ」


 お甲は相変わらず酔うと、以前の婀娜あだな雰囲気が出てくる。彼女が今いくつなのかはわからないが、年齢を感じさせない魅力を持っているのは確かだった。猫が家にいると人懐っこく振る舞うように、彼女もまた状況に応じて態度を変える。だが、山に放たれた猫のように、暗い夜に光る鋭い眼を持ち、時には生きた獲物を狙うような本性も秘めている。


「ねえ、お前さん」


 お甲は藤次を振り返りながら言った。


「武蔵さんの話だと、朱実も江戸に行ったらしいよ。私たちもそろそろ、人中に戻ってもう少しまともな生活をしようじゃないか。あのさえ見つかれば、また何か商売の種も見つかるだろうし……」


 藤次は膝を抱えて生返事をした。


「うむ、そうだな……」


 武蔵は、藤次がこの女と共に暮らしていることにどこか後悔を抱いているのではないかと感じた。本位田又八がかつてお甲に振り回されたように、藤次もまた同じ運命をたどっているように見えたのだ。


 武蔵は、そんな藤次の姿に同情の念を抱いた。そして、又八のことを思い出すと同時に、自分も一度この女に誘惑されかけたことを思い出し、背筋が凍るような思いがした。


「――あの音は雨ですか?」


 武蔵が黒い屋根を見上げて尋ねると、お甲はほんのりと酔った目で微笑みながら答えた。


「いいえ、風が強いから木の葉や枝が折れて降ってくるのさ。山の中ってのは、夜になると何かしら降ってくるんだよ。――月が出て星が見えても、木の葉が降ったり、土が崩れたり、霧が立ち込めたり、滝の水しぶきが飛んできたりね」


 藤次が顔を上げて言った。


「もうじき夜が明ける頃だ。疲れてるだろうから、あちらで寝具を用意してやるから、ゆっくり休んでくれ」


 お甲も頷いて言った。


「そうしましょうかね。武蔵さん、暗いので気をつけて来てくださいね」


「では、朝までお借りしよう」


 武蔵は立ち上がり、お甲の後について暗い縁側を歩いていった。



 武蔵が横たわっている板小屋は、谷間の崖に建てられた丸太の上に支えられていた。夜の闇の中ではっきりとはわからないが、おそらく床下はすぐに千仭せんじんの深い谷底へと通じているだろう。霧が降り、滝の水しぶきが吹きつけ、風が吹くたびに小屋はまるで船のように揺れていた。


 ――おおこうは、白い足をそっとすの子の上に忍ばせ、静かに炉のある部屋へ戻ってきた。


 藤次とうじは炉の火を見つめながら考え込んでいたが、彼女に気づくと鋭い目で振り向き、「寝たか」と短く尋ねた。


「寝たみたいだよ」とお甲が膝を立てて座り、藤次の耳元で「どうする?」と囁いた。


「呼んでこい」


「やるのかい?」


「あたりめえだ。欲だけじゃねえ、あいつを殺せば、吉岡一門の仇を討ったことになる」


「じゃあ、行ってくるよ」


 お甲は裾を端折って外へ出ていった。深夜、深い山の中で、真っ暗な風の中を真っ白な足が走り、髪が後ろに流れていく様は、まるで魔性の猫族のようだった。


 大山のしわに住むものは、鳥獣だけではない。お甲が駆け抜けた峰や沢、遠くの山畑からは、瞬く間に二十人以上の男たちが集まってきた。彼らの行動には訓練があり、葉を掃くように静かに藤次の小屋の前に集まり、互いに密かに囁き合い、指や目で合図を交わしながら、いつもの通りそれぞれの役割に分かれていった。


 槍や鉄砲、大刀を持った一部の者は寝小屋の外を窺い、他の者たちは崖の絶壁を下り、谷底に回り込んでいる様子だった。また、数名は崖を這って武蔵が眠る小屋の下にまでたどり着いた。


 準備は整った。そもそも、この小屋は彼らの罠だったのだ。薬草の乾燥小屋に見せかけており、薬研やげんや製薬の道具が置かれているが、それは訪れる者を安心させ、眠らせるためのものだった。


 武蔵もそこに横になると、快い薬草の香りが眠気を誘い、手足の疲れがじわじわと感じられてきた。しかし、山育ちの武蔵には、この谷間にある懸け出し小屋がどうしても不自然に感じられた。自分の生まれた美作みまさかの山にも薬草を乾かす小屋があったが、薬草は湿気を嫌うため、こんな湿っぽい場所には小屋を建てないはずだ。


 さらに、枕元に置かれた錆びた鉄の灯皿ひざらが、微かに揺れる灯りで室内を照らしても、違和感が拭えなかった。特に四隅の材木の継ぎ目がずれており、そのかすがい穴が目立ちすぎていることに気づいたのだ。


「ははあ……」


 武蔵は苦笑しながらも、まだ木枕に顔をつけたままだった。霧の音に包まれながら、何か不思議な気配を感じていた。



「……武蔵さん、もうお休みですか?」

 障子の外から、そっと忍び寄るように、お甲が小声で呼びかけた。彼の寝息を確認すると、お甲はそっと障子を開け、枕元に近づき、

「ここにお水を置いておきますね」

 わざとそう声をかけながら、盆を置いた。そして静かにまた障子の外に戻っていった。


 母屋おもやを闇にして待っていた祇園藤次が、「いいか?」と囁くと、お甲は眼を擦りながら、

「ぐっすりよ……」と答えた。


 藤次は「しめた」とばかりに、縁先から裏手に飛び出し、谷間の闇を覗き込みながら、手に持った火縄をチラチラ振って見せた。それが合図だった。


 武蔵が眠る一棟の板小屋は、その瞬間、崖の中途で支えていた床柱が外され、轟音を立てながら崩れ落ち、棟や板が乱れて千仭せんじんの谷底へと呑まれていった。


「やったぞ!」

 鳴りを潜めていた賊たちは、仕留めた獲物を追う猟師のように声を上げ、猿のように素早く、思い思いに谷底へ滑り降りていった。彼らはいつも、こうやって旅人を寝小屋ごと谷へ落とし、その死骸から目的の物を奪っていたのだ。そして、簡単な寝小屋は翌日にはまた崖に組み立てられるのであった。


 谷底にはすでに別の賊の一団が待機していた。寝小屋の板や柱がバラバラに落ちてくると、彼らはまるで骨に飛びつく犬のように集まり、武蔵の死骸を探し始めた。


「どうした?」

 上から降りてきた仲間が声をかけた。

「あったか?」

 皆で探し回るが、

「見えねえぞ」

 誰かが言った。

「死骸がよ」

「馬鹿なことを言うな」

 しかしまた、同じ声が再び放たれた。

「いねえや、はてな?」


 誰よりも必死な藤次が怒鳴り声をあげた。

「そんなはずはねえ。途中の岩にぶつかって飛ばされたのかもしれねえ。もっとそっちも探せ!」


 その言葉が終わらないうちに、谷間の岩も水も、まるで夕焼けのように真っ赤に染まった。


「――あっ?」

「――おや?」

 賊たちは皆、顎を空に向けた。およそ七十尺もある絶壁の上にあった藤次の住居が、四方から赤い焔を噴き出していた。


「あれっ!? あれっ!? 来ておくれよっ!」

 狂気じみた悲鳴を上げているのは、他でもない、お甲だった。


「大変だ、行ってみろ!」

 賊たちは藤蔓をよじ登り、断崖の上に這い上がった。断崖の上の一軒家は、焔と山風に弄ばれ、燃え盛っていた。お甲は、火の粉をかぶりながら、近くの木の根に後ろ手で縛りつけられていた。


「いつの間に……どうやって武蔵が逃げたんだ?」

 賊たちには信じられない様子だった。


「追え! これだけいれば――」


 藤次も言う勇気がなかったが、武蔵を知らぬ他の賊たちは、黙っているはずがなかった。風のように後を追いかけたが、武蔵の姿はもう見当たらなかった。道を外れたのか、それとも木の上で本当に眠っているのか――。そんなことを考えている間に、山火事の中で、和田峠も大門峠も、白々と朝の姿を見せ始めていた。

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