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毒茸

 武蔵たけぞうは、身長が五尺六、七寸(およそ170cm)もあり、その時代では背がとても高かった。


 まるでよく走る駿馬のような体つきをしていて、腕も脚もすらっと伸びている。唇は赤く、眉は濃くて長く、目尻を超えるほどの鋭い目をしていた。


 ――豊年童子(ほうねんわらべ)や。


 故郷の作州・宮本村の人々は、彼が少年の頃、そんな風にからかった。

 目鼻立ちや手足が他の子供とは違って大きかったので、「豊作の年に生まれた子供だ」と冗談交じりに言っていたのだ。


 一方、又八はその「豊年童子」と一緒に育った幼馴染だったが、武蔵よりいくらか低くてがっちりした体つきをしていた。

 胸幅は広く、丸っこい顔にドングリのような目が特徴的で、よくそれを動かしながら話をしていた。


 いつの間にか、又八がこっそり覗いてきて、

「おい、武蔵。ここの若い後家(未亡人)は、毎晩お化粧して、きれいに着飾るらしいぞ」

 なんてことをささやいてきた。


 二人ともまだ若く、身体は成長の盛りだった。


 武蔵の傷がすっかり癒える頃には、又八はもう薪小屋のじめじめした暗がりでじっとしているのが辛抱ならなくなっていた。


 母屋(おもや)の囲炉裏端に混ざり、後家のお甲や娘の朱実(あけみ)を相手に、歌を歌ったり、冗談を言って笑わせたりする又八。

 そんな様子を見れば、薪小屋に姿を見せない理由もすぐに分かった。


 ――夜も、薪小屋で寝ない日が増えてきたのだ。


 時々、酒臭い息をして、

「おい武蔵、お前も出てこいよ」

 と引っ張り出しにくる。


 最初のうちは、

「ばか、俺たちは落ち武者なんだぞ」

 とたしなめたり、

「酒は嫌いだ」

 とそっけなく返していた武蔵も、次第に退屈を感じるようになってきた。


「――この辺、大丈夫なのか?」


 武蔵は薪小屋を出て、久しぶりに青空を仰ぎ、背筋を伸ばして大きくあくびをした。そして、

「又やん、そろそろこの家にも世話になりすぎだ。故郷に帰ろうじゃないか」

 と言った。


「俺もそう思うが、まだ伊勢路も、上方の道も木戸が厳しいから、せめて雪が降る頃まで隠れていたほうがいいって、後家さんも朱実ちゃんも言ってるんだよ」


「お前みたいに囲炉裏端で酒飲んでたら、隠れてるってことにはならないだろうが」


「何言ってんだ。この間も、浮田中納言様だけが捕まってないって聞いて、徳川方の侍が詮議に来たけど、その時、ちゃんと俺が出て挨拶して追い返したんだぜ。薪小屋で足音が聞こえるたびにビクビクしてるより、堂々としたほうが安全だよ」


「なるほど、妙な理屈だが、一理あるな」


 武蔵は納得し、その日から共に母屋に移った。


 お甲後家は、家の中が賑やかになることを喜んでいるようで、迷惑そうな様子は全く見せなかった。むしろ、

「又さんか武さんか、どちらか一人が朱実の婿になって、ずっとここにいてくれると嬉しいんだけど」

 などと言って、初々しい青年たちを困らせて楽しんでいるようだった。



 すぐ裏の山には松の木がいっぱい生えていた。


 朱実は籠を腕にかけて、「見つけた! 見つけた! お兄さん、こっち来て!」


 松の根元を探しながら、松茸の香りに出会うたび、無邪気な声を上げて叫んだ。


 少し離れたところで、武蔵も籠を持ってしゃがみこんでいた。

「こっちにもあるぞ」


 針葉樹の梢からこぼれる秋の日差しが、二人の姿に細かい光の波を作りながら揺れていた。

「さあ、どっちが多いかな?」

「俺の方が多いぞ」


 朱実は武蔵の籠に手を突っ込み、

「ダメ、ダメ! これは紅茸、これは天狗茸、そしてこれも毒茸!」

 と、ぽんぽんと選り分けて捨てていった。


「私の方がこんなに多い!」

 と、誇らしげに言った。


「日が暮れるな…帰ろうか」

「負けたからでしょ」


 朱実はからかいながら、雉のように素早い足取りで山道を先に降りていったが、急に顔色を変えて立ちすくんだ。


 中腹の林の方から、大股でのそのそと歩いてくる男が見えた。

 ぎょろりと目がこちらを向く。

 その姿は原始的で、好戦的な雰囲気を漂わせていた。

 毛虫のような獰猛な眉、厚くめくれ上がった唇、大きな野太刀と鎖帷子を身につけ、獣の皮をまとっていた。


「…あけ坊」

 男は朱実のそばまで来ると、黄色い歯を剥き出しにして笑いかけた。しかし、朱実の顔には白い戦慄が浮かんでいた。


「おふくろは家にいるか?」


「ええ…」


「帰ったら、ちゃんと言っておけよ。俺の目を盗んでこそこそ稼いでるらしいが、そのうちに年貢を取りに行くぞってな」


「……」


「俺が知らないと思ってるだろうが、稼いだ品を売った先からすぐに耳に入ってくるんだ。お前も毎晩、関ヶ原に行ってただろう」


「い、いいえ…」


「おふくろに伝えろ。ふざけた真似をしやがったら、この土地には置かねえぞってな。――いいな?」


 男は睨みつけた後、重そうな体を揺らしながら、のそのそと沢の方へ降りていった。


「なんだあいつは?」


 武蔵は見送った視線を戻し、慰めるように訊いた。朱実の唇にはまだ恐怖が残っていた。


「不破村の辻風(つじかぜ)…」

 と、かすかに言った。


「野武士か?」

「ええ…」

「何を怒られたんだ?」

「……」

「他言はしないさ。それとも、俺にも言えないことか?」


 朱実は言いにくそうにしばらく迷っているようだったが、突然、武蔵の胸にすがって、

「他人には黙っていてください」

「うむ」

「この間の晩、関ヶ原で私が何をしていたか、まだ兄さんには分かりません?」

「…分からない」

「私は…泥棒をしていたの」

「えっ?」


「戦場に行って、死んだ侍たちの持っている物――刀や(こうがい)香袋(においぶくろ)なんでもお金になる物を剥ぎ取ってきてたんです。怖いけど、食べるのに困っていて、嫌だと言うとおっ母さんに叱られるから…」



 まだ陽が高い。

 武蔵は朱実にも声をかけて、草の上に腰をおろした。伊吹の沢に一軒だけある家が、松の木々の間からちらりと見える傾斜地にあった。


「じゃあ、この沢で(よもぎ)を刈って、もぐさを作ってるっていう話は嘘だったんだな?」


「ええ。うちのお母さんって、とても贅沢好きな人だから、蓬を刈るくらいじゃ生活できないんです」


「ふうむ…」


 朱実は少し誇らしげに語り始めた。


「お父さんが生きていた頃は、この伊吹七郷で一番大きな屋敷に住んでいて、たくさんの手下を使ってたんですよ」

「お父さんは町人だったのか?」

「いいえ、野武士の頭領だったのかしら」


 その言葉を誇らしげに言う朱実。しかし彼女の目に、一瞬の陰が差した。


「だけどさっき通りかかった辻風典馬に、殺されてしまった…典馬が殺したって、世間でもみんな言ってます」


「えっ…殺された?」


 武蔵が驚いて問い返すと、朱実は静かに頷いた。


 その瞳から、彼女自身も気づかぬうちに涙がこぼれ落ちた。十五歳には見えない小柄な体とませた言葉遣い。そして時々見せる素早い動作。


 武蔵は彼女に急に同情を抱くことができなかったが、涙を流すその姿に、可憐さを感じ、抱きしめたくなるような気持ちが湧き上がった。


 だが、この小娘は決して普通の教育を受けていないように思える。

 彼女は父の野武士という職業を、何よりも正しい生き方だと信じているのだ。

 泥棒以上に冷酷な仕事も、食べて生きるためには正しいと母親から教え込まれているに違いない。


 長い乱世を通じて、野武士は怠け者や命知らずの浮浪人たちにとって唯一の仕事となっていた。


 世間もそれを不審に思わなかった。


 領主たちも戦争のたびに彼らを利用し、敵方の陣地に火を放たせたり、馬を盗ませたり、戦後には死体から武具を剥ぎ取らせたりする。


 戦があれば、野武士は半年や一年は自堕落に暮らせるのだ。


 農夫や樵夫(きこり)ですら、戦の近くに住んでいると畑仕事ができなくなる代わりに、戦場の残り物を拾って利益を得ることを覚えていた。


 野武士の専業者たちは、自分たちの縄張りを守るため、他者が侵入すると残酷な私刑でそれを排除していた。


「どうしよう…?」


 朱実は恐怖に震えながらつぶやいた。


「きっと、辻風の手下が来るに違いない…もし来たら…」


「来たら俺が挨拶してやるよ。心配するな」


 二人が山を降りる頃、沢はひっそりと黄昏に包まれていた。


 風呂の煙が一軒家の軒から立ち上り、狐色の尾花の上を低く漂っている。


 後家のお甲は、いつものように夜の化粧を済ませて裏の木戸に立っていた。朱実と武蔵が寄り添って帰ってくるのを見かけると、


「朱実! 何してるんだい、こんな暗くなるまで!」


 いつになく険しい目と声で呼びかけた。

 武蔵はぼんやりしていたが、朱実は母親の気持ちに敏感で、すぐに武蔵のそばから離れ、顔を赤らめながら先に駆け出していった。



 辻風典馬のことを朱実から聞かされて、お甲は急に慌て始めた。


「なんで早く言わなかったのさ!」


 お甲後家は朱実を叱りながら、戸棚や引き出し、納屋の物をかき集めていた。


「又さんも、武さんも手伝っておくれ! これを全部天井裏に上げるんだから」

「よっしゃ、任せとけ!」


 又八は屋根裏へ上がり、武蔵はお甲と又八の間に立ち、天井裏に運ぶ物を一つ一つ手渡していた。


 昨日朱実から聞いていなければ、武蔵は驚いていただろう。

 長い年月をかけてよくもこれだけ運び込んだものだ、と感心するしかなかった。

 短刀、槍の穂、片袖だけの鎧、さらには八幡座のついた兜や小さな厨子、数珠、旗竿…。

 大きな物では、蝶貝や金銀で見事に装飾された鞍まであった。


「これで全部か?」


 天井裏から又八が顔を出した。


「あと一つね」


 お甲は四尺ほどの黒樫の木剣を取り出し、武蔵に手渡した。武蔵はその反りと重み、固い手触りを感じると、手から離したくない気持ちになった。


「おばさん、この木剣、俺にくれませんか?」


 武蔵がお願いすると、「欲しいのかい?」


「うん」


 お甲は笑って頷き、「仕方ないね、好きにしなさい」というように軽く微笑んだ。


 又八は降りてきて、羨ましそうな顔をしていたが、お甲は笑いながら、

「拗ねちゃったのか、この坊やは」

 と言って、瑪瑙の玉のついた革巾着を又八に渡した。

 しかし、又八はあまり嬉しそうではなかった。


 夕方になり、お甲はいつものように風呂に入り、化粧をし、晩酌を楽しむ準備をしていた。


 彼女は自分だけでなく、朱実にも同じことをさせていた。派手好きな性分で、いつまでも若くありたいと思っているのだ。


「さあ、みんなおいで」

 囲炉裏を囲んで、お甲は又八にも酒をついで、武蔵にも杯を渡した。武蔵が何度断っても、

「男が酒も飲めないでどうするの? お甲が仕込んであげるわ」

 と言って、無理やり武蔵の手首を引き寄せ、酒を飲ませようとした。


 又八の目は時々不安そうに揺れ、お甲の様子をじっと見つめていた。お甲もそれに気づきながら、武蔵の膝に手をかけ、細い美しい声で流行りの歌を口ずさんだ。


「今の歌はね、私の気持ちよ。武蔵さん、分かりますか?」


 朱実が顔をそむけているのも気にせず、お甲は若い男たちの羞恥心と妬みを楽しむように話していた。


 そんな中、又八はますます不機嫌そうに、「武蔵、もう近いうちに出発しようぜ」と言いだした。


「どこへ行くの、又さん?」

「作州の宮本村さ。故郷に帰れば、俺にもおふくろと許嫁が待ってるんだからな」


 お甲は軽く笑って、

「そう、悪かったね、匿ってあげたりして。そんな大事な人がいるなら、又さん一人で先に行っても止めやしないよ」と言い放った。



 武蔵は、お甲からもらった黒樫の木剣を手に握りしめ、その感触を確かめるように扱っていた。

 伸びと反りの絶妙な調和に、武蔵は無限の快感と充実感を覚え、この木剣を手放すことはなかった。


 夜もその木剣を抱いて寝ていた。冷たい木の感触が頬に触れるたび、幼い頃に父・無二斎から受けた厳しい稽古の記憶が蘇るのだった。


 彼の父、無二斎は秋霜のように冷厳な人物だった。


 武蔵は幼少期に母と別れ、父のもとで厳しく育てられたが、母への思慕を忘れることはなかった。


 父には甘えることがなく、常に怖い存在として記憶に残っている。


 9歳のとき、武蔵はふと母を訪ねて家を出てしまった。

 播州の母の元へ駆けつけたのも、ただ優しい一言を聞きたかったからだ。


 しかし、母は父・無二斎に離縁され、再婚して他の子供をもうけていた。


 母は涙を流しながら「お父上のもとに帰っておくれ」と神社の森で武蔵を抱きしめて懇願した。その光景を武蔵は今でも鮮明に思い出せる。


 その後、父からの追手に捕まり、武蔵は裸馬の背に縛られて故郷の宮本村へ連れ戻された。


 無二斎は激怒し、何度も杖で武蔵を打ち据えた。


「二度と母のもとへ行くな。次に行けば我が子といえども承知せぬぞ」


 その後、武蔵は母の死を知らされ、彼はさらに暴れ者となった。


 村の悪童たちは皆彼に従い、彼に対抗できるのは同じ郷士の息子、又八だけだった。


 武蔵は12、3歳には大人に近い体格になっていた。


 ある年、武者修行者・有馬喜兵衛が村に立て札を立てて近郷の者に試合を挑んできたが、武蔵はその挑戦を受け、矢来の中で喜兵衛を打ち殺した。

 その時、村人たちは「豊年童子の武やんは強い」と彼を称賛したが、その後も乱暴が続くと、村人は武蔵を怖れ避けるようになった。


「武蔵が来たぞ、近づくな」

 と噂されるほどだった。


 もし姉のお吟がいなければ、武蔵はさらに大きな争いを起こして村を追われていたかもしれない。


 しかし、姉が泣いて諭す言葉にはいつも素直に従ったのだ。


 今回、又八を誘って戦に出てきたのも、そうした彼の心にかすかに転機の光が差し始めたからだろう。


 彼はどこかで人間として成長しようとする意志が芽生えかけていた――だが、今の彼はその道を再び見失っていた。現実は真っ暗闇だった。


 それでも、戦国の荒々しい時代が生んだ若者らしい暢気さもあった。明日のことを気にする様子もなく、今は深い寝息を立てて寝ている。彼の胸には、例の木剣がしっかり抱かれていた。


「…武蔵さん」

 ほの暗い灯りの中、いつの間にかお甲が彼の枕元に来て、座っていた。


「まあ…この寝顔」

 お甲はそっと武蔵の唇に指を触れた。



 ふっと、お甲が息を吹きかけ、短檠(たんけい)の明かりが消えた。猫のように体を縮め、武蔵のそばへそっと寄り添う。派手な寝巻も、白い顔も、闇に溶け込み、静かに窓から聞こえる夜露の音だけが響いていた。


「まだ気づいてないのかしら…」


 お甲が武蔵の腕に抱かれた木剣をそっと取りのけようとした瞬間、武蔵が急に飛び起きた。


「盗人か!」


 短檠が倒れ、お甲は肩と胸を床につけ、武蔵に手をねじ上げられた。


「痛いっ!」


 思わず叫ぶと、武蔵は驚いて手を離し、

「あっ、おばさんか…」

 と気づいた。


「盗人かと思ったら――」

「ひどいわ、痛かったよ…」

「ごめんなさい、知らなかったんだ」

「謝らなくてもいいさ。…武蔵さん」

「な、何をするんですか」

「しっ…そんなに大きな声を出すものじゃないよ。私がどれほどおまえを大切に思っているか、分かっているだろう?」

「もちろん、世話になったことは忘れてません」

「恩や義理とかじゃないのさ。人間の気持ちってのは、もっと深くて、切なくて、どうしようもないものだろう?」

「待ってください、おばさん。今、明かりをつけますから」

「意地悪だね…」

「あっ…おばさん…」


 武蔵は自分の骨や歯ががくがく震えるように感じた。

 これまで出会ったどんな敵よりも恐ろしかった。

 関ヶ原で軍馬の下に寝そべっていた時でさえ、こんな強い動悸は覚えなかった。


 壁の隅へ縮こまりながら、武蔵は言った。

「おばさん、あっちへ行ってください。自分の部屋へ。…行かないと又八を呼びますよ」


 お甲は動かず、じっと睨みつけるような気配が漂っていた。


「武蔵さん、まさか私の気持ちが分からないわけじゃないよね?」

「……」

「よくも恥をかかせてくれたね」

「恥を…?」

「そうさ!」


 二人とも熱くなっていた。だが、気づかぬうちに外から戸を叩く音が徐々に大きくなっていた。ようやく、その音が大声に変わった。


「やいっ、開けねえのか!」


 襖の隙間から蝋燭の光が動いた。朱実が目を覚ましたのだろう。又八の声も聞こえた。


「なんだ…?」

 その声に続いて、廊下の方から朱実が、

「おっ母さん――」と呼んでいた。


 何が起こったのか分からないまま、お甲も慌てて自分の部屋から返事をした。


 外の者たちは戸をこじ開けて勝手に入り込んできたらしく、土間の方を透かして見ると、大きな肩幅の男たちが6、7人、重なり合って立っていた。


「辻風だ! 灯りをつけろ!」と、一人が怒鳴った。

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