愉快な野田高校1年生~野球部員以外の紹介~
とりあえずしばらくの間主要人物になりそうなクラスメイトを書いてみました。
追加していくとおもいます。
野田高校は県内屈指の進学校でありながら文化部の強豪でもある。
したがって女子が多数を占めることになる。
1年生も例外ではない。クラスメイト37人中29人は女子だ。
~主要人物~
千葉 怜菜
入試25位。これまでコツコツと積み重ねてきたことをぶつけたら合格した。
中学校の時に突然勉強に当時入っていた部活をやめてしまうほどに没頭してしまい高みを目指すために野田へ入学。
部活は文化部にしようと思っていたが、野球部が独立することもありマネージャーを目論んでいる。
高校3年生になる兄がおり、兄は野球をしている。
千駄谷 芽唯・五十嵐 柊・戸田 菜摘・北 愛未・大北 芽衣
右から入試35位・32位・19位・16位・9位。
直哉と同じ中学の5人である。特に芽唯は中学入学時四則演算すらまともに出来なかったが、下の名前の読みが同じである芽衣と意気投合し気付いたら県内トップの高校へ入学。
最初に野田に入ろうと言い出したのは菜摘で、それに同調する形で6人全員が野田を受験し合格した。
入学するにあたり部活の事を考えていなかったが芽唯と菜摘と愛未は体を動かすのが好きなので運動部を新たに作ろうと思っているようだ。
柊と菜摘は幼いころからの友達の直哉を支えたいと思っており野球部のマネージャーを目論んでいる。
大間 恵那
入試3位。親が転勤族で全国の色んな学校を転々としている。そのため転校した学校でも戸惑わないように独自の勉強法を編み出してその結果500点で合格。
野田へ入った理由は、勉強の高みを目指すことはもちろん、中学3年生に京央都の学校に居た際に不良に絡まれたときに助けてくれた超エリート校の男子に憧れたため。親は入学するにあたり聞く耳を持たなかったが最後に母親が折れて、学校の近くで一人暮らし。
部活は生徒会に入ろうと思っているようだ。また、女子の学級委員長でもある。




