【1000文字ほど】私が小説を書く理由
こんにちは、十土川三と申します。
今日は自分が思ったこと、感情の垂れ流しを記したいと思い、文字を打ち込んでいます。
少々、自分語りをすることになりますが、興味のある方にお読みいただければ幸いです。
私は短い物語を少々投稿しているだけなのですが、ふと何故こんなことを始めたのだろうと考えました。
最初は我慢できずに衝動的に書きたい欲を発散するためでしたが、改めて考えたときに、とある感情がその答えに当てはまると思いました。
それは自分がいつでも帰ってこられる居心地の良い場所を求めていたからです。
単語で表すとノスタルジック。
郷愁に浸ると言ってもいいかも知れません。
そしてその気持ちは別の物に対しても抱きました。
私はゲームが好きです。
子供の頃から何かしらのゲームで遊んでいました。
最近はポケ○ンZ○という作品を遊んでいました。
街のなかで流れる曲がとても心地良くDLC__追加コンテンツと呼ばれるものも軒並みやり尽くしてしまいました。
そんなやり尽くしたゲームをふと起動して街のなかを歩き回る。
それだけで自分の気持ちがとても穏やかになり、心地良いと感じるのです。
これを求めていたのかもしれない。
私が普段からぼんやりと求めていたものがこれだったんだなと改めて自覚しました。
前述した通り、これもノスタルジックな気持ちです。
○ ○ ○
子供の頃に触れた作品、アニメ、ゲーム、漫画、小説、ドラマ、バラエティ番組など、久々に見ると面白かったなと思って懐かしい気持ちになります。
けれど、居心地は良いけれど、何か違うなと感じていました。
ノスタルジックな気持ちとは別に、あの頃感じた気持ちの一部がなくなっているような気がするのです。
新鮮さがない?
それはもちろん、当然だと思います。
好みが変わった?
年齢や経験を重ねたことで楽しめなくなった部分もあると思います。
ですが、最も当てはまるものの一つは、満足してしまっていることだと思います。
今の世の中、とても楽しいコンテンツが多く、娯楽が溢れていることは読者の皆様もご存知のことだと思います。
私自身、「もういいや」と思って、クリアしてないやりかけのゲームや、追いかけていた漫画の続きなど、ある程度、満足して投げてしまっていることが多いです。
子供の頃のように、何かを貪欲に求めることはなく、ある程度で満足し、手や足を止めることがあります。
物足りない、貪欲な気持ちがあって初めて楽しめていたのだなと、古いコンテンツを見て、そう考えるようになりました。
それを悪いことだとは言いません。
年齢を重ねた影響の一つだと思います。
そしてそれはあらゆるコンテンツに影響しているのだと私は実感しています。
何を当たり前なことを、と考える読者の皆様もいらっしゃるとは思いますが、今回私は初めてこういうことだったのだなと、少々感動に近い気持ちを抱いたため、書かずにはいられませんでした。
これを以て今日の垂れ流しを終えようと思います。
最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
【追記】投稿する理由は、承認欲求があるからです。
というよりも、いままでいくつか書いていましたが、ある程度書いて一人で満足して投げてしまっていました。
それらは投稿せずに下書きとして溜まっています。
人に見てもらおうと思ったのは、投稿したところで読む人など誰もいないだろうと思い、恥を晒したつもりで投稿しています。
なので読んで良かったと思ってくれた方が一人でもいたら良し、いなければそれでもいいやと思っているからです。
半ばヤケクソですね(笑)




