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読者様へのお知らせ。2026年3月23日【Vol.①】

もし何かしらあればこちらにご連絡ください!

X(旧Twitter)垢→ 【@Dra_Love_R】



この度は、【ドラゴンの愛しさをどうして誰も理解してくれないだろうか!?】をご愛読してくださり、ありがとうございます。


改めまして3月遅れではございますが、皆様明けましておめでとうございます!

今年もどうぞ【ドラ愛】をよろしくお願いします!


新年の挨拶も済んだところで本題と行きましょう!

なんと、エピソードがついに600話に突入致しました!(イェーイパフパフ!)


・・・本当なら去年の内にぎりぎり達成できていたという話は置いといて。


いやー、感傷深いですねー。

実のところ、600話を無事迎えられるなんて思いませんでした!


だって僕の性格上、3日坊主なんです!

こういった小説を書いてもすぐにモチベーションがダウンして続かなくなってやめたりとかね?


実際、この【ドラ愛】だって去年の9月辺りから連載が止まり、12月までの更新が途絶えましたからね。

まああのときは事故に遭って精神的にも大分落ち込んでしまって、小説へのモチベーションどころか生きることへのモチベーションまでもが大幅にダウンしました。


そして更新しなくなって月日が流れると、今度はなろう系サイトのホームページすら開くことができなくなるんですよ。


ただでさえこの小説を読んでくださっている方は多くありません。

もちろんそれは自覚していますし、普段からもそういったことは気にしないとX(Twitter)で愚痴ったりもしてます。


でも人間は必ずしも、やっぱりどこか承認欲求を求めてしまう生き物。


毎日の更新が取り柄の僕のこの小説が3ヶ月も止まってしまえば誰も読んでくれなくなったんだろうな、とアクセス解析でその数値を見るのが本当に怖くてサイトへと足を運ぶ勇気さえもありませんでした。


そんな中、12月に入ってから小説を更新する夢を頻繁に見るようになりまして笑

その時にキーボードを指で打ちながら文章を作成する時に抱く気持ちがどんなものだったのかを思い出すことができました。


そして原点に返り、なんでこの小説を描き始めたのか。

ただただ僕の心の中にある物語を、頭の中に住むドラゴンたちをこの世に出したい。


ただ僕の内に秘めておくのではなく、こうして記録として目に見える形に残したい!

そういう強い思いが爆発してこの【ドラ愛】を書き始めたのだと思い出しました。


怪我も大分よくなり、意を決して【ドラ愛】と向き直り、もう一度ヨスミとレイラの物語を、僕の大好きなドラゴンたちを綴っていこうと決め、サイトを開き、新規エピソードへ・・・とは行きませんでした笑


まず先に見たのはやっぱりアクセス解析!いやー、抗えませんでした!

まあでもアクセス解析を開いた時の僕は以前とは違って、なんの迷いもなかったのは覚えてます。


そしていざ見てみると、僕の小説を読んでくださる方は0人ではありませんでした!

さらにはブックマークや評価者も多少なりと増えていて、少し泣いてしまったのは秘密です!


とまあそんなこともあり、パソコンに入っている失われた各種の設定をもう一度練りながらも、1話の文字数を4000文字以上で描き続け、バイトをしながらこうして毎日書き進めて本日に至るのです!


そこからさらにブックマークも増え、読んでくださる方も増え、そしてリアクションや感想などをいただけたりX(Twitter)で次の話に関するポストをする度にいいねとリポストしてくださる方々もいらっしゃり、そういった方々がいるおかげで僕は小説を楽しく書き進めることができます!


文章や文法、ストーリー構成なんてメチャクチャ、さらには表現したいこともうまく伝えられない。

それならいっそのこと全部を書き込んでしまえと言う気持ちのもと、気がつけば600話にまで膨れ上がってしまいました!


でも僕は全然後悔してません!


ただ読んでくださる方々には非常に読みにくいのではないのかなと不安なところもあります。

なるべく自分で直せる部分は直していきますが、これも僕の癖だと受け止めていただければ幸いです!


この場を借りて、僕の小説を読んでくださる皆様に感謝の言葉を何度だって言わせてください。


本当に、本当にありがとう!


そしてこれからも僕の描く【ドラ愛】を読んでくださり、またそれに関して様々なリアクション、ブックマーク、そして感想など書いてくれたらとても嬉しいです!


今後とも僕ともどもこの【ドラ愛】をどうぞよろしくお願いいたします!



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