表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/544

更新【New】 読者様へのお知らせ。2025年12月31日

もし何かしらあればこちらにご連絡ください!

X(旧Twitter)垢→ 【@Dra_Love_R】



この度は、【ドラゴンの愛しさをどうして誰も理解してくれないだろうか!?】をご愛読してくださり、ありがとうございます。


今年に残された時間もあとわずかですね、皆様はどうお過ごしでしょうか?


僕は9月に膝の骨折という大怪我を負うという出来事があり、またそれに伴って度重なる不運によりモチベーションがダウンしてしまい、執筆作業が丸々3ヶ月も止まってしまうという結果となってしまいました・・・。


最近になってようやく思考を巡らせられるようになり、この【ドラ愛】の物語をこうしてまた綴れるようになりました。


正直、【ドラ愛】の様々な設定が保存されていたパソコンが破損し、復旧目処もなく、どうしようかとしているうちに次第に毎日更新ができなくなってしまいました。


でも療養している間、パソコンの中に保存された設定を見なくてもしばらくは問題なく執筆ができていたこと、そしてその設定はどこから沸いてきたのか、なんて考えに至り、結局は僕の頭が吹き飛ばない限りは問題ないじゃん!という結論へと至りました!


これまで色々と悩み、考えていたのが嘘のように518話を無事執筆できてホッとしております!


さて、物語の方は今現在、最近ヨスミの娘となった新たなるドラゴンーーー『カサーラ』がジホーテ卿の手によって殺されてしまった場面となりましたね。


実際この話を書き進めていく上で、カラをこのまま死なせてよかったのかと悩んだことはあります。

実際カラの死は決定した事象であるため、生き延びたなんて展開は僕の中ではありえませんでした。


というのも、カラは事実上その内に秘めたる災厄の使命のため、どれほどヨスミが頑張ったところで防ぐことはできません。


その際、カラとジホーテ卿の死闘を描こうかなとも思いましたが、正直にいってジホーテ卿の圧勝で終わることは火を見るよりも明らかでした。


強大な存在であるドラゴンといえど、絶対的なる天敵を前にはどう足掻こうが無意味なのです。

そしてヨスミはこれまで自分自身の家族に危害が及ばなければ、それが例えドラゴンであろうとも干渉するつもりもなく、むしろ他の誰かに討ち取られるくらいなら自らの手で葬る覚悟さえ持っています。


そんなヨスミに、守るべき家族の一員となり、さらにはその存在が自ら守るルーツを脅かす存在となったとき、今まで以上にないほどの葛藤が彼の中を巡ったことでしょう。


・・・そんな風に描けていたのか?と言われば、あまり自信がないですね笑


まあともかく、今回のこの件でヨスミの未来に関する分岐点のひとつになったのではないかなと思っています。


あ、ちなみにカラは完全に死んでしまいましたが、今後登場しないとは・・・ふふふ。


さて長くなってしまいましたが僕の描く【ドラ愛】を読んでくださり、またそれに関して様々なリアクション、ブックマーク、そして感想など書いてくれて心から感謝いたします!(爆)


これからもどうか僕の描く【ドラ愛】を共に見届けてくれれば幸いです!

それでは皆様、よいお年を!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ