1/1
序章
初投稿です。
ぼちぼちやっていければと思っています。
応援よろしくお願いします。
昔々、あるところにとても退屈した神がおりました。
退屈した神は一つの世界を作りました。
神は世界を支えるため、6つの柱を立てました。
柱に支えられた世界は様々な種族であふれかえりました。
時に争い、時に助け合い、時に愛し、時に憎み・・・
長い時を経て移ろっていく世界の様を、神はとても好ましく思っていました。
そして、神はもう退屈ではなくなりました。
神は世界の移ろいを楽しみ続けました。
色鮮やかに輝く世界が、淀まず、色褪せぬよう・・・
いつまでも、いつまでも・・・




