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16話 異世界人へ向けて2

日本人が書いた→現実ということを認識→これからは命大事にで

 まずはお前自身の強さについて知ってもらう。『ステータス』と言ってみてくれ。

 そうすると自分の強さが数値化して見れる。だがステータスに映らない強さもあることを頭の片隅に置いておくといい。ではステータスの各項目について説明する。


・名前……名前

・種族……人族、エルフやドワーフなど。もし人族でなければ召喚時に変わったということだ。

・レベル……生き物を倒すと手に入れられる経験値で上がる。敵が強いほど多くもらえる。

・HP……残りの体力。0になると死ぬ。

・MP……魔法や特定のスキルを使うのに必要。

・攻撃力……高いほど物理攻撃で与えるダメージが増える。

・防御力……高いほど受けるダメージが減る。

・魔力……高いほど魔法や特定のスキルで与えるダメージが増える。

・俊敏……高いほど素早くなる。

・運……高いほど良いことが起こる。

・スキル……できることスキルのレベルが上がるほど強い。

・ユニークスキル……強力なスキル。

・称号……何かをすると与えられるもの。



 ステータスについてはだいたい理解しただろう。次は種族についてだ。

・人族……人間。ステータス的にはどのステータスも高くも低くもない。人によっては何かが高かったり低いものもいる。

・獣人……狼人、熊人など様々な種類がいる。その動物の特徴に似たステータスに近くなる。基本力が強い。

・エルフ……耳がとがっており美男美女が多い。ステータス的には魔力が高く、自然を好む。ダークエルフと世界樹というでかい木を求め対立している。

・ダークエルフ……色黒で耳がとがっており美男美女が多い。ステータス的には魔力が高く、自然を好む。エルフと世界樹を求め対立している。

・ドワーフ……背が低く男のほうはひげが濃く、女は若く見える。ステータス的には力と防御が高く舵が得意。

・魔族……上の前種族共通の敵。容姿は肌が黒かったり角が生えていたり様々。ステータスは人族の上位互換。

・竜人族……竜人の里という秘境に住む種族。ステータスは全ステータスがとても高いが人数は少ないが歴代の魔王たちでさえ手を出さない。他種族との交流は少ない。


 ここからは一定の強さになるとなれる上位種についてだ。

・ハイヒューマン……人間の上位種。ステータスが上がり何かしらのユニークスキルを得る。

・ハイビースト……獣人の上位種。ステータスが上がり『ビーストブースト』というスキルを手に入れられる。

・ハイエルフ……エルフの上位種。ステータスが上がり『精霊魔法』というスキルを手に入れられる。

・ハイダークエルフ……ダークエルフの上位種。ステータスが上がり『精霊魔法』というスキルを手に入れられる。

・ハイドワーフ……ドワーフの上位種。ステータスが上がり『鉱石魔法』というスキルを手に入れられる。

・魔族の進化……魔族は進化すると今までの行動により進化先が変わる。吸血鬼やサキュバスなど様々な進化先がある。


 ここからはいるかもわからない伝説上の種族。

・魔王……この魔王という種族は数千年前いたとされるもので最強最悪とされていたと言われている。こいつと比べると今の魔王たちは名だけの魔王と言えるのかもしれない。

・龍人……数千年前の魔王と言われる種族とその仲間の魔族をその命と引き換えに倒したといわれるもの。竜人の進化先と予想されているが未だに竜人から進化したものはいない。

 この2つの種族のことが知りたいなら龍人の悲劇という本を読んでみるといい。


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