爽快一閃
最後の訓練は実践だ
エマの科学者が創ったデビルに見立てた機械と
エンジェル役として数人の創造者と戦うことになる
そして、この最終訓練での活躍は、エマの上澄みの者達に中継されており、今後の階位などを左右させる物である
「つまり、ここでたくさん活躍すれば、将来出世昇格間違いナシってワケ」
ニーナが皆に説明していた
「へー、でも何でそんなこと知ってんだ?最後のやつ言われて無かったよな」
「へへ、実は私エマの高官の子でして、パパがこの事教えてくれたの」
「マジか」
「うん、まあでもぶっちゃけそのせいで昔から誤解されてて、中学のとき、同級生からも陰口言われてたんだよね、でも私はそんなの関係ない、コネを使った事があるのは事実だけど、基本は、自分の実力でやってる、生まれ恵まれていようがなかろうが、私は何もしない人間にはなりたく無いから、エマだって、誰かのために何かしたいっていう自分の意思と力で入ったし」
「お前、意外と信念あるじゃん」
「意外って何よ」
「あー、お前怒らせたな」
イブキがオデッセイをからかう
「怒らせた怒らせた」
「ワリィ、すまん・・・」
オデッセイは誤った
「ともかく、メイが一人で突っ走って行っちゃった今、私達はチームワークだ・・・イブキ!真後ろに気配!気をつけて!」
「ッ!」
その先には、今回デビル役の機械があった
お願いします、レビューをください、感想を下さい、正直自信が無さすぎるので本当に指摘やらなんやら頂きたいですお願いします!!!!!




